ただいま、「相談顧問契約」をテーマに情報をお届けしております。
これまでに公開したビデオはこちらです。

 【夏休み特別企画】開業20年社労士対談ビデオ

  第1話 手続業務なき後の社労士事務所の経営
  http://em-tr261.com/L71358/v527/64261

  第2話 相談顧問サービスの「3つの分類」
  http://em-tr261.com/L71358/v527/74261

  第3話 労働法務顧問サービスの体系図とは?
  http://em-tr261.com/L71358/v527/84261

  第4話 労働法務をテーマに新規顧客を開拓する方法
  http://em-tr261.com/L71358/v527/94261

労働法務ビジネスにおける私たちのポジションは「予防」である
ということは、これまで繰り返しお伝えしてきました。

だから、私たちは「戦わない社労士」を目指しています。

しかし、顧客開拓の視点で考えると「予防」をテーマにした商品
というのは、販売(契約)することが難しいのです。

なぜなら、「予防」というのはニーズが顕在化しておらず、しかも
「緊急性」が高くないからです。

では、労働法務サービスの「緊急性」を高めるためには、どうすれば
良いのでしょうか?

たとえば、「水漏れ110番」というサービスがあります。

これはトイレやキッチン、風呂場など、家庭の水回りのメンテナンス
をするサービスです。

ふだんは「水漏れ」のことなど全然気にしないで生活していますが、
いざ本当に水漏れが起きた時にはどうしてよいのかわからなくて
慌ててしまうものです。

しかも、水はジャージャー流れ続けている。

そんな時に、なぜか冷蔵庫に貼ってあった

 「水漏れ110番」

というマグネット式のチラシがあなたの目に飛び込んできます。

知らない業者なので「本当に大丈夫かなぁ」と思いながらも、
あなたの目の前では水がジャージャー流れています。

電話をしてみると、そんなに感じも悪くない。
料金もそれほど高くなさそうだ。

このような状況であれば、あなたは他の業者を探して比較検討
することはしないでしょう。

だって、今は緊急事態なのですから。

これが緊急性を高める方法です。
つまり、「今すぐ客」をターゲットにするということ。

ちなみに、これは私の身に起こった「実話」です(笑)。

こちらのビデオでは、

 労働法務サービスを必要とする「今すぐ客」を集める方法
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

について解説をしております。

  第4話 労働法務をテーマに新規顧客を開拓する方法
  http://em-tr261.com/L71358/v527/104262

15年以上の実績に裏づけされた、門外不出のノウハウです。
これは本当に「ヤバい」ですよ(笑)。

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