ただいま、「相談顧問契約」をテーマに情報をお届けしております。
これまでに公開したビデオはこちらです。

 【夏休み特別企画】開業20年社労士対談ビデオ

  第1話 手続業務なき後の社労士事務所の経営
  http://em-tr261.com/L71358/v527/74251

  第2話 相談顧問サービスの「3つの分類」
  http://em-tr261.com/L71358/v527/84251

  第3話 労働法務顧問サービスの体系図とは?
  http://em-tr261.com/L71358/v527/94251

そして、本日は<第4話>を公開させていただきました。

  第4話 労働法務をテーマに新規顧客を開拓する方法
  http://em-tr261.com/L71358/v527/104252

労働法務ビジネスにおける社労士のポジションというのは、
あくまでも「予防」ということです。

ですから、私たちは「戦わない社労士」を目指しています。

しかし、ビジネス的に考えると「予防」という商品を販売するのは
とても難しいという現実があります。

なぜなら、「今すぐ何とかしなければならない」という緊急性が
ないからです。

もちろん、緊急性がなくても売れる商品はあります。
それは、「ウォンツ」商品、つまり欲しいから買うものです。

たとえば、車で言えば「ベンツ」。

ただ、移動の手段として車を買うのであれば、それこそ軽自動車でも
「ニーズ」は満たすはずです。

しかし、ベンツを購入する人というのは「欲しいから買う」のです。

一方、私たち社労士が扱っている商品は「ニーズ商品」が多いです。
たとえば、「就業規則」を欲しがっている顧客はいないでしょう。

就業規則というのは、法改正に対応するなどといった「必要性」に
迫られて作成や見直しをするものなのです。

このように、商品・サービスには、

 「ニーズ商品(必要に迫られて買う商品」と

 「ウォンツ商品(自分の欲求を満たすために買う商品」

の2つがあるのです。

さらに、この商品を買う人を「購入タイミング」で分類すると

 「今すぐ」と「そのうち」

に分けることができます。

この2つの軸(「商品」×「購入タイミング)」を組み合わせると、

 (1)ウォンツ商品×今すぐ

 (2)ウォンツ商品×そのうち

 (3)ニーズ商品×今すぐ

 (4)ニーズ商品×そのうち

という4つのタイプに分類することができます。

この中で一番販売するのが難しいのが、「ニーズ商品」×「そのうち」
なのです。

社労士が扱う商品の多くはこのタイプですから、

 「あったら良いけど、別に今すぐでなくても構わない」

 「そのうち検討する(といってずっと先延ばしにされてしまう)」

ということが起きてしまいがちです。

そこで、このタイプの商品を販売するためには「緊急性」を高める
ことが重要になります。

たとえば、就業規則の見直しを提案する場合には「法改正」を理由に
することは、あなたもすでにやっていることでしょう。

法改正には「強制力」がありますので、法律が施行されるまでには
就業規則の見直しをしなければならない「必要性」が生まれます。

では、「労働法務」の提案をする場合はどうすれば良いでしょうか?

今回のビデオでは、そのことについて具体的にお伝えをしています。

  第4話 労働法務をテーマに新規顧客を開拓する方法
  http://em-tr261.com/L71358/v527/114252

あなたの元に「今すぐ客」だけを集める、非常に強力な方法です。
今すぐビデオをチェックしてみて下さい。

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