ただいま、こちらの企画のご案内をしておりますが、

 ★社労士サマーブートキャンプ
  http://em-tr261.com/L71358/v527/24101

このブートキャンプの最大の目的は「事務所コンセプト」を明確に
するということです。

もちろん、すでに明確になっているという人もいらっしゃるでしょう。

 でも、その事務所コンセプトっていつ作ったものですか?
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私は事務所コンセプトというのは、時代の変化に合わせて柔軟に変化
っせて行くべきものだと考えています。

目安としては、だいたい3年位が「賞味期限」ではないかと思っています。
その理由は2つあります。

第一に、今の時代は3年も経つと状況が大きく変化してしまうからです。
たとえば、今から3年前を思い出してみて下さい。

<2016年のおもな出来事>

 ・ポケモンGoの世界的流行

 ・ピコ太郎のPPAPが大ブーム

 ・SMAPの解散騒動

 ・天皇陛下の生前退位報道

 ・リオ五輪の男子400メートルリレーで初の銀メダル獲得

 ・流行語は「神ってる」「ゲス不倫」「保育園落ちた日本死ね!」

 ・漢字一文字は「金」

人事労務管理の分野では、「働き方改革」という言葉が使われ始めたのが
2016年頃からです。

ですから、今から3年前には「働き方改革の推進を支援をする」という
コンセプトを持った社労士事務所はなかったはずです。

しかし、今となっては「働き方改革」の支援ができない社労士事務所は
生き残ることが難しくなっています。

これから3年後を考えた場合には、電子申請によって「手続業務」が
ほとんどなくなっている可能性が高いですから、あなたの事務所の
コンセプトもどこかの時点で見直さなければならないのは必至です。

第二の理由は、3年も経つとあなた自身も成長していますし、それに
伴って興味・関心を持つ分野(テーマ)が変わってくるからです。

私も開業当初は「助成金ビジネス」をひたすらやり続けていましたが、

 計画書を作成して、添付書類を準備して、支給申請をする

という単調な作業の繰り返しに飽きてしまいました。

そこから、「人事コンサル」「研修講師」「社会人教育」などの
ビジネスを経験して、現在に至っています。

ちょうど3~5年位のサイクルで「事業コンセプト」の見直をしている
感じです。

誤解をしていただきたくないのですが、私は「経営理念」の見直しを
しましょうと言っているわけではありません。

「経営理念」は、ある意味で不変なものです。

しかし、それを体現するための手段としての「事業コンセプト」と
いうのは、定期的に見直しをする必要があることをお伝えしています。

なぜなら、顧客というのはあなたの「事務所コンセプト」に共感を
して、契約をしてくれるからです。

つまり、契約を獲得するためには「商品」や「サービス」を販売する
のではなく、あなたの事務所の「コンセプト」を伝えることが重要に
なるということです。

 あなたの「事務所コンセプト」は顧客に伝わっていますか?
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この機会に事務所コンセプトの見直しをしたいという方は、ぜひ
こちらにご参加下さい。

 ★社労士サマーブートキャンプ
  http://em-tr261.com/L71358/v527/34101

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