ただいま、こちらの企画のご案内をしております。

 ★社労士サマーブートキャンプ
  http://tr180-ep.com/L71358/v527/34071

このブートキャンプにご参加される皆さんには、すぐに現場で使える
「成果物」をお持ち帰りいただくことになっています。

具体的には、以下のような営業ツールです。

 ・名刺

 ・事務所案内

 ・商品パンフレット

 ・提案書(契約書)

もちろん、あなたがこれらの営業ツールをすでにお持ちになっている
ことは重々承知しています。

しかし、あなたが今のお持ちの営業ツールは本当に顧客獲得に役立って
いますか?

たとえば、名刺交換をしただけで商談(アポイント)につながったり、
新規見込客の紹介をしてもらえたりしていますか?

ご存知だとは思いますが、「名刺」というのは非常に重要な営業ツール
のひとつです。

なぜなら、日本の商習慣においては、

 初対面で名刺交換をした相手には、自分の会社(事務所)や
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 仕事内容のプレゼンテーションをしても良い
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ということになっているからです。

ですから、このチャンスを生かさない手はありません。

実際に私も、セミナー後の懇親会などで出会った方と名刺交換をして、
それがご縁でビジネスにつながったことが何回もあります。

ですから、名刺というのが非常に重要な「営業ツール」であることを
身をもって体験しているのです。

しかし、

 社労士の方で、名刺を営業ツールとして戦略的に
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 活用できている人は驚くほど少ない
 ~~~~~~~~~~~~~~~~

というのが現実です。

もちろん、デザイン的に素晴らしい名刺をお持ちの方はたくさん
いらっしゃいます。

最近では、プロのカメラマンが撮影したビジネスモードの写真や
似顔絵(イラスト)が掲載されている方も多くなりました。

2つ折りの名刺に、趣味やプライベートの情報などをぎっしりと
掲載されている方もいらっしゃいますね。

それはそれで、とても素晴らしいことだと思っています。

しかし、私がお伝えしたいのは、そうした「見栄え」や「面白さ」
のことではありません。

もっと、ビジネスとして本質的なポイントのことです。

具体的には、あなたの名刺は

 「どのような場面で(シチュエーション)」

 「誰に渡すことを想定して(ターゲット顧客)」

 「どこで相手の興味を惹いて(肩書またはキャッチフレーズ)」

 「どのような話をして(1分間プレゼンテーション)」

 「出口をどうするのか(ホームページへの誘導等)」

ということが、トータルで設計されているかどうかです。

このような視点で、あなたの名刺をチェックしてみて下さい。

 あなたの名刺は戦略的な営業ツールになっていますか?
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こちらのブートキャンプでは、事務所コンセプトをどのように名刺に
落とし込むのかについてお伝えします。

 ★社労士サマーブートキャンプ
  http://tr180-ep.com/L71358/v527/44071

名刺交換をしただけで商談のアポが取れるようになったら最高ですね。

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