本日より、こちらの企画のご案内を開始しました。

 ★社労士サマーブートキャンプ
  http://tr180-ep.com/L71358/v527/34051

このブートキャンプのテーマは、「絞り込み」と「作り込み」です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

事務所経営がうまく行っていない人というのは、この2つが決定的に
不足していると思っています。

「絞り込み」というのは、別の言い方をすれば「事務所コンセプト」。
すなわち、「どんな事務所」を目指しているのか? ということ。

これは事務所の「経営理念」であったり、「将来ビジョン」とかなり
密接に関係していることですから、なかなか言語化するのが難しい
かもしれません。

しかし、あなたが提供する「商品・サービス」というのは、この
「事務所コンセプト」に合致したものでなければなりません。

そうでなければ、説得力が欠けてしまうからです。

ちなにみ、私の「事業コンセプト」はあなたもご存知の通り

 「社労士事務所の経営コンサルタント」

です。

社労士事務所の経営を支援することで、全国の中小企業を間接的に
支援することができると考えているからです。

一般的な「経営コンサルタント」ではなく、「社労士事務所の経営
コンサルタント」だということに注目して下さい。

「士業専門のコンサルタント」という人は多いですが、社労士だけに
特化したコンサルタントというのはあまりいないでしょう。

「顧客開拓」や「事務所経営」に悩んでいる社労士の方であれば、
目の前に「士業専門のコンサルタント」と「社労士事務所の経営
コンサルタント」がいた場合、どちらを選ぶでしょうか?

これが「絞り込み」です。

多くの人がこの「絞り込み」ができません。
それは、ターゲット顧客が少なくなってしまうことが怖いからです。

しかし、この「絞り込み」をしない限り、顧客にとって魅力的な
「商品・サービス」を開発することはできません。

さらに言うならば、あなたが提供する「商品・サービス」というのは、
「事務所コンセプト」と完全にリンクしている必要があるのです。

次に「作り込み」です。

これは、「営業プロセス」「営業ツール」「営業トーク」などを
いかに緻密に設計するかということです。

これができている人も非常に少ないですね。

一般に商談というのは、

「初回面談」→「現状把握」→「提案」→「クロージング」→「契約」

という流れで進みますが、それぞれのプロセスにおいて「目的」と
目指すべき「ゴール」があります。

たとえば、「初回面談」では信頼関係を構築することが「目的」であり、
目指すべき「ゴール」は次回の面談のアポイントを取ることです。

この「目的」と「ゴール」を達成するために、「初回面談」はどうある
べきなのか?

それを考えることが、「営業プロセス設計」です。

また、営業プロセスを確実に実施するためには、パンフレットや提案書
などの「営業ツール」や、相手をその気にさせる「営業トーク」なども
準備しておく必要があります。

しかし、これができていない人が多いのです。
行き当たりばったりで商談をしても、上手く行くはずがありません。

つまり、効果的な商談をするためには、しっかりとした準備をしておく
必要があるということです。

 でも、どうやってやればよいのかわからない・・・。

そんなあなたのために、ご用意したのがこちらの企画です。

 ★社労士サマーブートキャンプ
  http://tr180-ep.com/L71358/v527/44051

このブートキャンプ、かなりスパルタ式です(笑)。

・この記事が役に立ったらシェアしていただければと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加