本日も「ダイレクトメール営業」についてお伝えをしましょう。

「到達率」「開封率」「認識率」という3つの壁を越えることが
できれば、あなたのダイレクトメールはようやく読んでもらえる
ことになります。

逆に言えば、この壁を越えられなければ読んですらもらえない
ということなのです。

だからこそ、反応率を高める工夫をしなければなりません。
なぜなら、ダイレクトメールには「お金」がかかっているからです。

これが、「マーケティングというのは札束を燃やすようなもの」
と言われる所以でもあります。

さて、あなたのダイレクトメールは社長の手元に届き、社長はそれを
開封してくれ、しかも手紙を読み始めてくれました。

しかし、ここで安心してはいけません。

手紙を読み始めても、それを最後まで読み続けてくれるかどうかは
わからないからです。

では、ダイレクトメールを最後まで読んでもらうためには、どのような
工夫が必要になるでしょうか?

ここからは、いわゆる「コピーライティング」のスキルが必要になります。

ここでその説明をしていると長くなってしまいますので、専門的に知りたい
という方は書籍やセミナーで勉強して下さい。

ポイントをお伝えすると、

 「自分事として興味を持ってもらえるか?」

ということに尽きるでしょう。

その人の抱えている問題をズバリと指摘し、その人の悩みや不安に共感し、
そして具体的な解決策を提示してくれている。

そんな内容であれば、思わず最後まで読み続けてしまうでしょう。
読み始めたら止まらなくなってしまう、小説みたいなレターが理想です。

このような話をすると、

 「自分には文才がないので、そんなレターは書けない」

このように感じてしまう人もいるかもしれません。

でも、心配はいりません。

ダイレクトメール(セールスレター)には、「テンプレート(型)」が
あります。

その「テンプレート」に従って文章を作るだけで、最後まで読ませる
セールスレターを誰でも簡単に書くことができるのです。

ところが、不思議なことに、多くの人たち(特に士業の人)はこのような
「テンプレート(型)」の存在を知らずに、自己流でダイレクトメールを
作ってしまうのです。

これは本当にもったいないことです。

 あなたは効果的なダイレクトメールの書き方を知っていますか?

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