先週のマスコミ報道は、ジャニー喜多川さんの訃報で独占状態
でした。

私は別にジャニーズ(タレント)のファンではありませんが、

 たのきんトリオ

 シブガキ隊

 少年隊

 光GENJI

 男闘呼組

 SMAP

 TOKIO

 V6

 KinKi Kids

 嵐

以下省略

といったタレント(グループ)が活躍した時代を、リアルタイムで
生きておりますので、やはり思うところはあります。

しかし、ここで注目したいのは、やはり一代で「王国」を築いた
ジャニーさんの功績というか手腕です。

特に、新人を発掘する目利きと独自の育成手法については、もう
脱帽するしかありません。

ビジネス的に考えても、時代を読む鋭い直感や分析力は秀逸ですし、
タレント一人ひとりの適性を見極めて育てる手法はとても参考に
なります。

ジャニーさんと言えば、

 「You やっちゃいなよ!」

というフレーズが有名でしたが、これは本当だったんですね。

しかも、突然「むちゃブリ」とも言える大きな役割を与えて、
それにチャレンジをさせていたのには、深い理由があったことも
多くのタレントたちの証言によってわかりました。

自分では無理、不可能と思えることでも、それにチャレンジをして、
うまく行けば自信になるし、失敗しても学びになる。

 「You やっちゃいなよ!」

というセリフには、そんな深い意味が込められていたのですね。

「現状維持」では成長できないことを、改めて学び直しました。

さて、「昭和」「平成」のエンターティメント業界を牽引してきた
ジャニーさんが亡くなったことで、ひとつの時代が終わったことを
実感しております。

同じようにお笑い業界を支えてきた「吉本」も闇営業問題で揺れて
いるのは、何かの偶然でしょうか?

「令和」という新しい時代が始まり、何か見えない力が働いて、
世の中が大きく動き出していることを感じざるを得ません。

ジャニーさん、エンターティメントをありがとう! 合掌。

本日は連休中なので、(メルマガを読んている人も少ないと思い)、
いつもとは少し違うトーンで書いてみました。

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