これまで、

 「儲かる給与計算をやるために超えるべき5つの壁」

についてお伝えをしてきました。

 ・第1の壁 = 実務の壁

 ・第2の壁 = イレギュラー処理の壁

 ・第3の壁 = 業務効率化の壁

 ・第4の壁 = 差別化の壁

 ・第5の壁 = 単価アップの壁

そして、ただいま

 「5つの壁を突破する」具体的な方法論

として、当社がこれから開催を予定している各種講座の
ご案内をさせていただいております。

<給与計算パーフェクトマスター講座>

 ★給与計算ベーシック講座(第1の壁を突破する!)

 ★給与計算アドバンス講座(第2の壁を突破する!)

 ★給与計算マスター講座(第3の壁を突破する!)

 ★給与データ活用講座(第4の壁を突破する!)

 ★給与計算革命講座(第5の壁を突破する!)

本日は、「給与計算マスター講座」についてご紹介します。

この講座は、第2の壁である「イレギュラー処理の壁」を突破する
ために

 実践方式で給与計算のやり方をマスターする
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という内容になっています。

給与計算業務で求められるのは、「知識」ではなく「スキル」です。

どんなに「知識」が豊富であっても、実際に給与計算が正しくできて、
給与明細書が発行できなければ、サービスとして成立しないからです。

しかし、これは口で言うほど簡単なことではありません。

頭で「理解」していることと、それが実際に作業として「できる」か
どうかというのは、まったく別物だからです。

では、どうすれば給与計算の「スキル」が身につくのでしょうか?

それは、実際に手を動かして、給与計算ソフトに数字を入力して、
身体で覚えるしかありません。

小さい頃のことを思い出して下さい。

 あなたは、どうやって「自転車」に乗れるようになりましたか?

何度も何度も転んで、膝を擦りむきながら、痛い思いをしながら
自転車に乗れるようになったのではありませんか?

それは、自転車に乗るというのも「スキル」だからです。

このように、スキルというのは「頭」で理解するのではなく、
「身体」で覚えるものなのです。

給与計算も同じです。

何度も何度も失敗を繰り返し、冷や汗をかきながら、そうやって
身につけるものなのです。

しかし、ビジネスとして給与計算サービスを提供する場合には、
「失敗」は許されません。

だから、「バーチャルの場=演習」で何度も失敗を経験していただく
必要があると思っています。

そのために開催するのが、「給与計算マスター講座」です。

この講座では、実際に6か月分の給与計算をライブで演習をして
いただきます。

実戦形式の演習ですから、作業はあなた一人でやっていただきます。
演習作業には、講師のサポートは一切ありません。

その後、「模範解答」を配布して「答え合わせ」と「解説」を行い、
正しく処理ができたかどうかの確認をします。

このような実戦形式で給与計算を行っていただきますので、さまざまな
イレギュラー処理も経験していただくことになります。

これを繰り返すことで、給与計算の「スキル」が確実に身につきます。
言ってみれば、これは「給与計算道場」みたいなものですね。

「給与計算マスター講座」は、短期間で実践的な給与計算の「スキル」を
身につけたい方にお勧めの講座です。

所長さん自らのご参加はもちろんですが、事務所の職員の方に受講して
いただいても結構です。

なお、当社がこれから開催する給与計算関連講座についての詳しいご説明は、
以下のビデオをご覧下さい。

 ★給与計算関連講座の体系ご説明ビデオ
  http://organization-ex.com/L71358/v527/23791

  注)2017年に収録したビデオですので日程等は当時のものです。

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