昨日より、

 「儲かる給与計算をやるために超えるべき5つの壁」

についてお伝えをしております。

昨日公開したビデオはこちらです。

 ★給与計算ビジネスにおける”第1の壁”
  http://organization-ex.com/L71358/v527/23721

本日は、「第2の壁」についてお話をしましょう。

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 第2の壁:イレギュラー処理の壁

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給与計算の基本実務ができても、それだけでは十分とは言えません。
なぜなら、給与計算には必ずイレギュラー処理があるからです。

たとえば、次のような業務です。

 ・扶養の変動(結婚、出産、子の就職など)

 ・手当の変動(通勤手当、役職手当など)

 ・標準報酬額の変更(月額変更など)

 ・介護保険の該当者チェック(40歳到達者)

 ・産前産後、育児休業(保険料の免除など)

 ・賞与計算(通常はオプション契約)

 ・年末調整(通常はオプション契約)

こうしたイレギュラー業務がきちんとできて、はじめてビジネスとしての
給与計算サービスが提供できることになります。

しかし、すべてのイレギュラー処理を経験するまでにはかなりの時間を要します。

独学で給与計算の実務を完璧にマスターしようと思うと、少なくても2~3年の
現場経験が必要になるでしょう。

ですから、これまで給与計算業務をまったくやったことがなかった人が、
いきなり社労士として開業して給与計算サービスを提供しようと思っても、
なかなか難しいというのが正直なことろです。

それだけではありません。

将来的には事務員やパート職員を雇って給与計算サービスを行うことを考えた
場合には、自分ができるだけでなく「人に教えるスキル」も必要になります。

何事も「人に教える」ためには、かなりの知識・経験が要求されるものです。
そうなるためには、いったい何年かかるのでしょうか?

これが給与計算ビジネス”第2の壁”です。

詳しい内容につきましては、こちらのビデオをご覧下さい。
(今回のビデオはちょっと短めです)

 ★給与計算ビジネスにおける”第2の壁”
  http://organization-ex.com/L71358/v527/33721

ところで、7月に給与計算講座を開催するというアナウンスをしてから、

 『募集開始はいつからですか?』

というお問合せをいただいきました。

 給与計算ビジネス講座の募集は7月1日(月)~12日(金)まで
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となりますので、このメルマガをお読みいただきながら、併せて
講座の受講をご検討しておいていただければ幸いです。

ちなみに、講座の開催日程は以下の通りとなります。

 ・ベーシック講座(7月20日)

 ・アドバンス講座(7月21日)

 ・マスター講座(全4回:8月~11月)

 ・給与計算革命講座(2日間:12月開催)

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