「本当は儲かる給与計算ビジネス」という新しい企画がスタート
してから、以下のビデオを公開してきました。

 ★ビジネスとして考える給与計算とは?
  http://organization-ex.com/L71358/v527/33711

 ★給与計算が社労士最強のビジネスモデルである理由
  http://organization-ex.com/L71358/v527/43711

 ★給与計算を行う5つのメリット
  http://organization-ex.com/L71358/v527/53711

ここまでお読になったあなたは、社労士事務所が

 『給与計算に取り組むべき理由』や

 『給与計算を行うメリット』

について、十分にご理解をいただけたと思います。

しかし、ビジネスとして『儲かる給与計算サービス』を提供できる
ようになるのは、残念ながらそんなに簡単なことではありません。

なぜなら、給与計算の実務をマスターして『儲かるサービス』を
提供できるようになるまでには、

 ”5つの壁”をクリアしなければならない
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からです。

実は、ほとんどの人がこの”5つの壁”の存在を知りません。

すでに給与計算の実務ができる人は、『第1の壁』と『第2の壁』はクリア
していますが、その先にまだ壁があることを知らないのです。

だから、実務ができることに満足をしてしまい、結果として『第3の壁』の
落とし穴に陥ってしまっている人が多いのだと、私は考えています。

では、この”5つの壁”とはいったいどのようなものなのでしょうか?

ここからは、あなたが『はじめて給与計算を学ぶ人』という前提で、
給与計算ビジネスにおける”5つの壁”についての解説をさせていただきます。

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 第1の壁:実務の壁

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当たり前ですが、給与計算サービスを提供するためには、給与計算の実務が
できなければなりません。

しかし、これまで給与計算をやったことがない人が、実務をマスターする
ことは決して簡単なことではありません。

その理由は、『給与計算のやり方』と『給与計算ソフトの操作方法』という
2つのことを同時に学ばなければならないからです。

『給与計算ソフトの操作方法』はソフト会社が教えてくれますが、ソフト会社は
『給与計算のやり方』は教えてくれません。

だから、給与計算の実務をマスターすることが難しいのです。

給与計算の基本を知らずに給与計算シフトの操作方法だけをマスターしても、
正しい給与計算はできるようにはならないのです。

詳しい内容につきましては、こちらのビデオをご覧下さい。

 ★給与計算ビジネスにおける”第1の壁”
  http://organization-ex.com/L71358/v527/63711

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