只今、「賃金コンサルに大きなビジネスチャンス到来!」という
ことで、こちらの講座のご案内をさせていただいております。

 ★賃金コンサルティング講座(正社員版コース)
  http://organization-ex.com/L71358/v527/93611

 ★賃金コンサルティング講座(非正規社員版・助成金活用コース)
  http://organization-ex.com/L71358/v527/103612

「働き方改革」や「同一労働同一賃金」などに対応するためには、
どうしても賃金制度の見直しが必要になります。

しかし、賃金コンサルの理論やコンサルノウハウを学ぶ前に、
絶対に知っておかなければならないことがあります。

それは何かというと、「中小・零細企業の実態」です。

もし、あなたが社員100人以上の中堅クラスの会社しか狙わないという
のであれば、以下の話はスルーしてもらって構いません。

しかし、このメルマガ読者の方の顧問先や見込客は社員30名未満の
会社が多いはずです。

その規模の会社に対して賃金コンサルをする場合には、これからお伝え
する内容をしっかりと理解をしておかなければなりません。

このことを知らないと、「人事コンサルタント養成講座」などを受講して
教科書的なノウハウを学んだとしても、現場ではまったく役に立たないの
です。

通常、人事コンサルタント養成講座などに参加すると、次のような
コンサル手法が伝授されます。

しかし、それを実行しようとすると・・・

 ■プロジェクトチームを発足させる

  → 社員が仕事に追われているのでプロジェクトが成立しない

  → 面倒なことはやりたくない

 ■資格制度を設計するので職務分析をする

  → 役割が明確になっていないので職務分析が難しい

  → 仕事内容がどんどん変わるので詳細な分析をしても意味がない

 ■評価制度を導入するために管理職に考課者訓練を行う

  → 管理職が育っていない

  → 評価やフィードバックをさせることは難しい

 ■人事制度の運用を通じて社員教育を行う

  → じっくりと教育をしている時間的な余裕がない

  → 社員を教育することにそれほど興味はない

 ■それなりの費用(100~200万円)をもらってコンサルをする

  → コンサル報酬を支払うという習慣がない

  → 高額な報酬は支払いたくない

しかし、上記のような現状がありながらも、社長は給与の決め方で
悩んでいるので、賃金コンサルというサービスに対しては大変興味
を持っています。

つまり、以上のことを整理をしますと

 中小企業の経営者は給与の決め方には悩んでいるが、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 それは専門家に高い報酬を支払ってまで解決したい悩みではない
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということです。

別の言い方をすれば、

 中小企業の賃金コンサルには、
 ~~~~~~~~~~~~~

 「簡単」「短納期」「ローコスト」が求められる
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということです。

そう、「吉野家みたいな賃金コンサル」です(笑)。

そんな実践的な賃金コンサル手法を、たった2日間で習得できるのが
こちらの講座です。

 ★賃金コンサルティング講座(正社員版コース)
  http://organization-ex.com/L71358/v527/113612

 ★賃金コンサルティング講座(非正規社員版・助成金活用コース)
  http://organization-ex.com/L71358/v527/123612

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