ただいま、賃金コンサルに関する情報をご提供させていただいて
おりますが、その理由は6月に以下の講座を開催するからです。

 6月15日(土)、16日(日) 正社員向けの賃金コンサル講座

 6月22日(土)、23日(日) 非正規社員向けの賃金コンサル講座

今回は「2つの講座」を同時に開催することになってしまったので、
それぞれの講座内容についてご説明をさせていただく必要があると
感じております。

そこで、以下の通り説明会を開催することにしました。

 ★賃金コンサルティング講座の説明会
  http://organization-ex.com/L71358/v527/53571

 日時: 5月31日(金)14:00~16:00

 場所: ちよだプラットフォームスクエア401会議室

 定員: 20名(先着順にて締切)

ところで、なぜ私がこのように繰り返し「賃金コンサルの重要性」
についてお伝えしているのかというと、

 働き方改革を推進するためには賃金コンサルが絶対に必要
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だと考えているからです。

私は、働き方改革とは、

 社員が働きやすく働きがいのある職場環境を整備し、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 社員区分ごとに適切なキャリア支援を行うことで、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 社員のスキルアップ・モチベーションアップを図り、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 企業の業績アップにつなげるための人材活用戦略である、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と定義しております。

しかし、政府の立場からすると、まだこの続きがあり、

 働き方改革を推進することで労働生産性を高め、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 業績がアップした会社には「賃上げ」を実施させ、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 消費を刺激して、日本経済を活性化させること。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

が最終目的ではないかと認識しております。

このところ、政府主導でかなり強引な賃上げが行われており、
人手不足も相まって、パート社員の賃金なども上昇を続けて
おります。

その動きは大企業だけに留まらず、中小企業にまで押し寄せて
います。

しかし、私たちの顧問先である社員50名未満の「零細」規模の
企業では、なかなか「賃上げ」を実施することは難しいのが
実状です。

もちろん、「業績」が思わしくないということもあります。
しかし、「賃上げ」ができない理由はそれだけではありません。

中小・零細規模の会社には「賃上げ」をするための仕組みが整備
されていないのです。

たとえば、「定期昇給」(ないしは「給与改定」)といったような、
毎年1回、決まった時期に賃金の見直しをする仕組みがありません。

就業規則には記載されているかもしれませんが、その通りには運用
されていない会社がほとんどでしょう。

また、賃金の見直しをするにしても、「賃金テーブル」や「昇給表」
といったものがありませんので、「賃上げ」のためのルールが存在
しないのです。

経営者の立場で考えれば、「賃上げ」をしたいと思っていても、

 いつ(どのタイミングで)

 いくら位の金額を

 どのような理由で

実施すれば良いのかわからないのです。

そこで必要となるのが、「賃金制度」です。

賃金制度を導入すれば、「賃金テーブル」や「昇給表」を整備する
ことができますし、「給与改定」の時期をルール化して運用する
ことになります。

上述の通り、「働き方改革」によって政府が目指しているのは
「賃金アップ」です。

言ってみれば、これは国の重要な労働施策なのです。

だから、「賃上げ」を実施する企業に対しては国から助成金が
支給されるのです。

ここに大きなビジネスチャンスがあるのは、言うまでもありません。

「助成金を活用した賃金コンサル手法」を学びたい方は、こちらの
説明会にご参加下さい。

 ★賃金コンサルティング講座の説明会
  http://organization-ex.com/L71358/v527/63571

 日時: 5月31日(金)14:00~16:00

 場所: ちよだプラットフォームスクエア401会議室

 定員: 20名(先着順にて締切)

こんなビジネスチャンスは、滅多にありませんよ!

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