新人社労士が「スタートダッシュ」で契約を獲得するためには、
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 助成金ビジネスに取り組む
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というのが、これまでの社労士開業の成功法則とされてきました。

助成金というのは「タダで貰えて返済の必要がないお金」なので
経営者の関心が高く、また成功報酬型で提案をすれば簡単に契約を
獲得することができたからです。

実際に、開業当初は助成金ビジネスで事務所の基盤を作ったという
先輩社労士が多いことも事実です。

しかし、時代は大きく変わりました。
そんな成功法則はもう「過去」の話になってしまったのです。

今や、新人社労士が助成金ビジネスに手を出すことはリスクでしか
ありません。

その理由は、「3つ」あります。

 第1に、申請手続が難しくなっていることです。
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特に、添付書類のチェックが以前とは比べものにならないほど厳格に
なっています。

法定帳簿の整備、就業規則の内容、残業代の支払いなどが適正に
行われていないと、助成金を受給することはできません。

 第2の理由として、入金サイトが長いことです。
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助成金というのは審査に時間がかかりますので、支給申請をしてから
半年位しないと支給されません。

私たちが契約を獲得してから施策の実施(就業規則の改定等)をして、
半年経過してから支給申請になることを考えると、受託してから入金
されるまでは1年以上かかってしまいます。

これでは「資金繰り」がもちません。

 そして、第3の理由は、不正受給への対策が厳しくなったからです。
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私は、2019年度の助成金ビジネスの最大の改正ポイントはここにあると
考えています。

不正受給をした事業主には、

 「助成金の返還」+「延滞金」+「違約金(受給額の20%)」

の支払いが求められるようになりました。

また、申請代行をした社労士も事業主と連帯してこの責任を負わなければ
なりません。

詳細につきましては、こちらのビデオをご覧下さい。

 助成金不正受給防止対策の強化
 http://organization-ex.com/L71358/v527/73271

顧問先であれば労務管理の状況を把握していますので責任を負うことも
できますが、スポット契約のクライアントに対してそんなリスクを負う
ことができますか?

しかも、成功報酬10%程度のわずかな報酬しかもらっていないのに。

以上の理由から、私は新人社労士がスタートダッシュで契約を獲得する
ための手段として、助成金を活用することはお勧めしません。

では、新人社労士はどうすればよいのか?

その答えは、こちらの説明会でお伝えします。
はっきり言って、これしかないと断言できます。

 ★6320プロジェクト説明会
  http://organization-ex.com/L71358/v527/83271

 5月1日以降は、参加費用が2倍になります。
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 5,400円(税込) → 10,800円(税込)
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たった「6」ヶ月で月額「3」万円の顧問契約を「20」件獲得する
前代未聞のプロジェクトです。

6ヵ月以内に参加費用に見合った売上が達成できなければ「返金保証」を
するという、あり得ないオファーまで付けています。

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