昨日は、「ビジネスの優先順位」についてお伝えをしました。

開業したばかりの新人社労士であれば、

 「できること」や「やりたいこと」よりも「やるべきこと」
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を優先させなければなりません。

そうしないと、「スタートダッシュ」で契約を獲得することが
できないからです。

ここで「やるべきこと」とは、市場から求められていること、
すなわち

 「顧客ニーズが高い商品・サービス」を扱う
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ということです。

これは本当に重要なポイントですよ!

これに関して、私はよく「砂漠で水を売る」という話をしますが、
「顧客ニーズが高い商品・サービス」とは正にこのことです。

こちらがセールスをしなくても、相手から

 「お願いですから売って下さい!」

と言われるような商品・サービスを扱っていれば、顧客開拓に
苦労をすることはありません。

では、そのためにはどうすればよいのでしょうか?

それは、

 顧客はどんな「悩み」を抱えているか?

ということを真剣に考えてみることです。

顧客の抱えている「悩み」が深ければ深いほど、また緊急性が
高ければ高いほど、「お願い」される確率は高くなるからです。

しかし、ほとんどの人はこの「顧客の悩み」を理解することが
できていません。

なぜなら、「自分の商品・サービス」を売ることばかりを考えて
いるからです。

これこそが、「できること」や「やりたいこと」でビジネスを
しようとしている証拠です。

だから、なかなか契約を獲得することができないのです。

でも、そんなに難しく考えないで下さいね。
私がお伝えしていることは、とてもシンプルなことです。

顧客の「悩み」を見つけて、その「解決策」を提案をしましょう、
と言っているだけなのです。

そのためのキーワードは、「不」のつく言葉です。

 ・不安(顧客が心配なことは何か?)

 ・不満(顧客が頭に来ていることは何か?)

 ・不便(顧客が不便だと思っていることは何か?)

 ・不幸(顧客が不幸だと思っているものは何か?)

 ・不足(顧客に不足しているものは何か?)

 ・不明(顧客が疑問に思っていることは何か?)

 ・不備(顧客が準備できていないものは何か?)

 ・不運(顧客が不運だと思っているものは何か?)

 ・不遇(顧客がツイていないと思っているものは何か?)

 ・不振(顧客が上手く行っていないものは何か?)

 ・不条理(顧客がオカシイと感じているものは何か?)

顧客(社長)の立場になって考えてみて下さい。

もし、どうしてもわからないのであれば

 「何かお困りのことはないですか?」

と顧客に直接聞いてみれば良いのです。

まずは、ここから始めましょう。

そして、次のステップで、あなたの商品(サービス)がその悩みを
解決できることを伝えるのです。

そうすれば、きっとこのように聞かれると思います。

 「で、それをお願いするといくら位かかるの?」

あとは「条件」と「タイミング」が合えば契約成立です。
これが売り込まなくても契約を獲得することができる方法なのです。

こちらのプロジェクトでは、多くの企業(経営者)が悩んでいる問題を
解決する提案を行っていきます。

だから、新人社労士でも簡単に契約が獲得できるのです。
あなたも「砂漠で水を売るビジネス」をしてみませんか?

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