ただいまご案内をしているこちらの講座ですが、

 ◆企業プロファイラー養成講座(4月15日受付終了)
  http://organization-ex.com/L71358/v527/83111

私がなぜこの講座を開催しようと思ったのかについてお話を
させていただきます。

私はこれまで、

 生命保険の営業マンとして約4年間、

 社労士として約21年間、

 トータルで約25年間、

 「中小企業の経営支援ビジネス」をしてきました。

仕事柄、これまで多くのFP(保険営業)や税理士の方々との提携や
協業を行ってきました。

最近では、事業承継・相続ビジネスに取り組むようになり、診断士、
司法書士、行政書士、弁護士といった方々との連携も増えてきました。

しかし、私はこうした専門家同士の「提携ビジネス」というものに、
少し疑問を感じるようになりました。

それは、彼ら(資格者)は自分の専門分野に特化しすぎるあまり、
クライアントが抱えている問題の「本質」や「全体像」を見失って
しまう傾向にある、ということです。

たとえば、

 税理士は「税金」のことだけしか考えていなかったり、

 FPは「保険」の提案のことしか頭になかったり、

 社労士は「人事労務」のことしかアドバイスできなかったり、

ということです。

もちろん、「専門家というのはそういうものだ」と言われてしまえば、
それまでかもしれません。

しかし、私たち専門家の仕事の「目的」とは、中小企業の経営を支援
することであり、専門知識というのはそのための「手段」にすぎない
と思うわけです。

別の言い方をすれば、

 経営者の立場で、会社全体のことを考えて、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 適切な指導やアドバイスができる人
 ~~~~~~~~~~~~~~~~

が必要ではないか? ということです。

つまり、「全体最適」をコーディネートできる専門家が求められて
いるような気がしています。

では、どうすれば専門家同士がクライアント視点で「全体最適」を
目指すことができるのでしょうか?

そのためには、専門家同士がクライアントの情報を共有するための

 「共通のプラットフォーム」

が必要だと考えました。

それが、「企業プロフィール」という企業概要書です。

各専門家が「企業プロフィール」を活用することで、その会社の
「全体像」を共有することができます。

その上で、それぞれの専門分野におけるサービスを提供することで、
クライアント企業をより良い方向に導くことができる。

そんな「ツール」があれば、本当の意味での「中小企業の経営支援」
ができるのではないか、と思ったわけです。

そこで開催させていただくのが、こちらの講座です。

 ◆企業プロファイラー養成講座(4月15日受付終了)
  http://organization-ex.com/L71358/v527/93111

今回は、初回開催につき、特別価格(50%オフ)にてご案内をさせて
いただいております。

次回からは通常価格での開催になりますので、このチャンスにぜひ
ご参加をいただければと思います。

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