これまで、

 これからの社労士事務所の戦略として、「顧問契約を強化する」
 ということが非常に重要である。

 顧問料をアップさせるためには、「超・顧問契約」によって、
 オプションサービスを充実させる必要がある。

 小規模な会社でオーナー経営であれば、社長に気に入れらる
 ことができれば月額10万円の顧問契約は簡単に獲得できる。

 そのためには、「社長の相談相手」のポジションを取ることが
 重要である。

といったことをお伝えしてきました。

以上の内容についてビデオを収録しましたので、公開をさせて
いただきます。

 顧問料の単価をアップさせる方法
 http://organization-ex.com/L71358/v527/33041

私の経験からすると、どんな社長でも以下の「3つのテーマ」に
関しては必ず興味・関心を持ってくれます。

 ★収益に関すること(売上アップ、経費削減)

 ★資金に関すること(資金調達、資金繰り)

 ★組織・ヒトに関すること(採用・定着、幹部社員の育成)

しかし、私たち社労士はこの「3つのテーマ」について社長と
じっくりと話をする機会がほとんどありません。

その理由は「2つ」あると思っています。

1つ目の理由は、自分の専門分野以外のことには「興味がない」
ということです。

社労士は自分のことを「人事労務管理の専門家」だと認識して
いますので、それ以外の分野については知らなくても良いと
思っている人がとても多いようです。

しかし、社長の本業は「経営」です。
社長には、人事労務管理よりも大事なことが山ほどあります。

それが「収益」であり、また「資金」のことです。

人事労務管理を行う「目的」も、最終的には「収益アップ」に
つながることにあるはずです。

2つ目の理由は、「よく分からない」ということです。

「ビジネスモデル」や「マーケティング」「セールス」などに
関する知識がなかったり、「決算書」の見方がわからないのです。

たとえば、顧問先の決算書すら見せてもらっていない人が多い
ようですが、仮に決算書を見せてもらったとしても、それを
どうすれば良いのかわからない、というのが本音でしょう。

社長と経営の話をするのに、決算書が読めないというのは
致命傷です。

でも、ご安心下さい。

私たちはあくまでも社労士であって、「経営コンサルタント」
になるわけではありません。

ですから、「マーケティング」にしても「決算書」にしても、
プロレベルを目指す必要はないのです。

それらのテーマについて、「社長と話ができるレベル」の知識が
あればそれで十分です。

そのためのポイントをお伝えするのが、こちらの講座です。

 企業プロファイラー養成講座
 http://organization-ex.com/L71358/v527/43041

「これだけ」知っておけば社長と経営についての話ができる。
そんなコンセプトで講座の設計をしております。

たった2日間で、あなたが「社長の相談相手」になれるような
特別なプログラムです。

なお、ただいま【初回限定価格】にてご案内をしています。
ただし、先着20名限定となります。

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