当社は昨年より、「事業承継・相続ビジネス」に参入しました。

これからの日本の人口構造を考えた場合、このビジネスには確実に
チャンスがあると考えたからです。

ビジネスというのは、顧客ニーズがある市場を狙うのが鉄則です。
だから、私はこのビジネスに参入することを決めました。

しかし、これは当社にとっての「新規事業」になります。

新規事業ですから、「商品(サービス)」も「顧客対象」も、
これまでのビジネスとはまったく違います。

だから、失敗するリスクも高いだろうと思いました。
そこで、私が行ったことは「成功者」に学ぶということ。

昨年から今年にかけて、数々の講座に参加をして、

 総額1000万円近くの「授業料」
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を支払いました。

また、「相続診断士」や「事業承継士」、「相続知財鑑定士」
といった資格も取得しました。

そうやって、さまざまな情報を収集したり「理論武装」をして
きました。

その結果、3月20日に晴れて

 一般社団法人 争族リスクマネジメント協会
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を設立することができました。

これから本格的に「争族・事業承継ビジネス」に取り組みます。

わずか1年でここまでビジネス化を進めることができたことは、
自分でも大変満足をしています。

しかし、もし私が「授業料」を支払わずに、独学で勉強をして
「商品開発」や「ビジネスモデルの構築」をしようとしていたら、
いったいどれだけの時間がかかっていたことでしょう。

それを考えると、ちょっと恐ろしくなります。
なぜなら、ビジネスというのは「タイミング」が大事だからです。

特に、「事業承継」において税務上の特例を活用する場合には、
2023年までに事業承継計画書の作成をしなければなりません。

そこに向けて、今年から本格的にマーケットが動き始めます。

だから、私が今年からこのビジネスに参入できるということが、
メチャクチャ重要なことなのです。

もし、これが1年後だったとしたら、間違いなく参入タイミングを
逸していたと思っています。

つまり、

 私は高い「授業料」を支払うことで「時間」を手に入れた
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ということになります。

もっと言えば、私が手に入れたのは「ビジネスチャンス」です。

このように、「新規事業」を行う場合には、

 お金で時間を買うという発想
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が大事ではないかと思っています。

もちろん、この考え方は「新規事業」を行う場合だけでなく、
「既存事業」をブラッシュアップする場合にも当てはまります。

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