昨日は、社労士の顧問契約には「2つのスタイル」があるという
話をしました。

それは、「広く浅く」と「狭く深く」の2つです。

これは、たとえば同じ月商200万円を目指すにしても、

 ・月額20万円の顧問契約×10件=200万円

 ・月額2万円の顧問契約×100件=200万円

という「2つのやり方」があるということ。

もちろん、どちらが正しいということではありません。
ゴールに辿り着くために「2つのルート」があるだけです。

そして、どちらのルートを選ぶのかは、あなたの「選択」です。

でも、ここで気をつけなければならないことがあります。
それは、「どっちつかず」になってはいけないということです。

つまり、「二者択一」で選択するということ。

さて、「二兎を追う者は一兎をも得ず」という言葉があることは、
あなたもご存知だと思います。

これは、「二羽の兎を同時に捕まえようとする者は、結局は一羽
も捕まえられないという」という西洋の諺(ことわざ)です。

転じて、「二つの物事を欲ばってどちらも失敗したり、中途半端
に終わるものである」という意味で使われます。

あるいは、一つの物事に集中せず、あちらこちらに気を取られる
ことへの戒めを込めて使うことも多いようです。

実は、この言葉(諺)は、社労士の顧問契約にも当てはまるのです。

たとえば、多くの社労士事務所では、月額2万円と月額20万円の顧問
契約が混在しているという現状があります。

つまり、「広く浅く」と「狭く深く」が同居している状態です。
しかし、これは極めて効率が悪いと思います。

なぜなら、この「2つのやり方」は、顧客開拓の方法も顧客に提供
するサービス内容も全然違うからです。

だから、「二兎を追う者は一兎をも得ず」、つまり中途半端な状態に
なってしまっているのです。

別の言い方をすれば、「事務所のコンセプトがブレている」という
ことです。

もし、あなたの事務所がこの状態に陥っているとしたら、今すぐ
軌道修正をする必要があります。

もしかしたら、

 一番混乱しているのはあなた自身かもしれません。
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