このメルマガでは何度もお伝えをしておりますが、私は

 「社労士の顧問契約こそが最高のビジネスモデル」

だと考えています。

そして、私の理想は「月額20万円以上の高額顧問契約」を獲得
することです。

もし、私一人で事務所の経営をしているのであれば、このような
顧問先を10社も獲得すれば、それ以上のクライアントは不要だと
思っています。

だって、20万円×10社=月額200万円の売上になりますから、
一人で事務所経営をしているのであれば、それで十分でしょう。

だから、「本当に付き合いたい顧客」を10社だけ見つけることが
できたら、それ以上の顧客は必要ありません。

別の言い方をすれば、「10社しか付き合うことができない」という
ことです。

 だから、顧客は厳選しなければならないと考えます。
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もちろん、月額20万円で契約をしてくれる顧客が10社も、すぐに
見つかるわけがありません。

それまでは、もう少し単価の安い顧問先ともお付き合いをしなければ
ならないでしょう。

しかし、あくまでも自分の理想は「月額20万円の顧問契約」であることに
トコトンこだわりたいと思っています。

なので、月額5万円以下では絶対に顧問契約をしないと心に誓っています。

繰り返しますが、私の理想の事務所経営は、月額20万円の顧問先を10社
獲得して、そのクライアントと「狭く深い」お付き合いをすることです。

なぜなら、私の事業コンセプトは、

 「経営者のビジネスと人生の支援をする」

ことだからです。

もちろん、これは私の個人的な考え方です。
私とは反対に「広く浅く」ビジネス展開をしたいという人もいるでしょう。

たとえば、月額2万円の顧問先を200社獲得すれば、月額400万円の売上に
なります。(年商5000万円です!)

職員を7人雇って1人に30社を担当してもらえば、何とかやり繰りできます。
平均給与を30万円としても、人件費は約200万円です。

400万円の売上から人件費200万円を差し引いても、手元には200万円が残る
計算になります。(他の経費は除いて考えています)

これも立派なビジネスモデルです。
むしろ、社労士事務所としてはこちらの方が一般的だと思います。

このように、ビジネスにはいくつかの「やり方」があり、どちらが正しい
という話ではありません。

どちらが「自分に合っているか」ということです。

結局のところ、顧問先と「広く浅く」なのか「狭く深く」なのか、
どちらを選択するのかどうかということなのだと思います。

高額顧問契約を獲得して、顧問先と「狭く深く」付き合うビジネスを
したい方は、ぜひこちらのセミナーにご参加下さい。

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