これまで、「顧問料を値上げするための方法」について、以下の
3つをご紹介しました。

 ・単純に値上げする

 ・新たなサービスを追加する

 ・高額スポット契約を提案する

本日は4番目の方法として、「新規で高額顧問契約を獲得する」
ということについてお伝えします。

昨日お伝えした「高額スポット契約」というのは、どちらかと
言うと

 既存の顧問先に対して追加契約の提案をする

という話でした。

(もちろん、新規顧客の獲得でも構いませんが)

本日は、「新規に高額顧問契約を獲得する」ということがテーマ
になります。

たとえば、現在の平均顧問料が3万円だとすると、それを5万円に
引き上げるということです。

これは「言うは易く行うは難し」で、理屈はカンタンなのですが、
それを実行することは結構大変なことなのです。

その理由は、「2つの壁」があるからです。

1つは「技術面の壁」です。

これは、高額な顧問料を顧客が納得して支払っていただけるように
するための「サービス内容」や「見せ方」を考えなければならない、
ということです。

そのためには、「新たなサービスを追加する」必要があることは、
既存顧客に対して値上げをするのと同じ理屈です。

そして、2つ目の壁は、実はこちらの方が重要なことなのですが、

 「マインド面の壁」

です。

これは、「高額な報酬を請求することに抵抗を感じてしまう」という
心の問題です。

その背景には、

 「高額の報酬をもらうことは悪いことだ」
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という罪悪感を持ってしまっていることがあるのだと思います。

しかし、このような感情を持っていては高額な顧問料の請求をする
ことはできません。

ですから、「報酬(お金)に対する考え方」=価値観を変える必要が
あるのです。

 そのためには、どうすれば良いのでしょうか?

こちらのセミナーでは、そのようなマインドセットについてもお伝え
したいと思っています。

 電子申請義務化時代の社労士事務所の顧問サービス戦略セミナー
 http://supervisor-ex.com/L71358/v527/52741

 「お金に対する考え方」を変えて、
 ~~~~~~~~~~~~~~~

 高額な顧問料を請求できるようになりたい
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という方は、ぜひセミナーにご参加下さい。

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