これまで、

 顧客に対してフェアであるために「料金表」を作成し、

 その「料金表」をもとに値上げ交渉をすることで、

 事務所の売上をアップさせることができる

ということをお伝えしてきました。

この方法の良いところは、あなたの提供する商品やサービスは
何も変えることなく、事務所の収益改善が図れることです。

もちろん、新規顧客を開拓する必要もありません。
それよりも、既存顧客の顧問料を見直す方が遥かに簡単なのです。

しかし、この方法の最大の問題点は、

 どのように顧問先と値上げ交渉をすればよいのかわからない
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ということでしょう。

そこで、本日から「顧問料を値上げするための方法」についてお伝え
したいと思います。

実はこの方法、私が密かに行ってきた

 「社労士事務所の売上1.5倍増プロジェクト」
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において、実際に何名もの方々に取り組んでいただき、大きな成果を
出した「実績のあるノウハウ」なのです。

ですから、あなたも実践をしていただければ必ず成果が出ることを
保証します。

でも、ひとつだけ約束をして下さい。

いくら必ず成果が出るノウハウといっても、実行しなければ結果に
つながらないのは当然のことです。

なので、これから私がお伝えすることを必ず実践して下さいね。

 よろしいですね?

まずは、値上げをするための「方法論」についてお伝えします。
値上げをするには、いくつかのやり方があります。

一番わかりやすいのが、「単純値上げ」というものです。

これは文字通り、顧問料を単純に値上げする方法です。
たとえば、これまで2万円だった顧問料を3万円にするということ。

もちろん、既存の顧問先に対してまったくサービス内容を変えずに
値上げをすることは難しいでしょう。

でも、契約当初と状況が変わっている(社員数が増えているなど)
のに顧問料の見直しがまったくされていない場合などもあるはずです。

そのようなケースであれば、顧問先の理解を得られることもあります
ので、この機会にぜひ値上げ交渉を行ってみて下さい。

あるいは、報酬だけを単純にアップさせることが難しい場合には、
サービス内容を見直すという方法もあります。

たとえば、これまでは毎月訪問をしていたものを、2ヵ月に1回にする
といった具合です。

提供するサービスをダウングレードすることも、実質の値上げと同じ
効果がありますからね。

もちろん、新規の案件については、「新しい料金表」にしたがって
報酬の提示をするのは言うまでもありません。

繰り返しになりますが、新規の案件を高単価で獲得するためにも、
「料金表」は絶対に必要になるのです。

 「新しい料金表」はもう作りましたよね?

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