先日、私の講座に参加した方にお伝えしたことがあります。

それは、

 顧客に「変革」を求めるのであれば、
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 まずはあなたの事務所が変わらなければならない!
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ということです。

これまで繰り返し述べてきたように、2019年は社労士にとって
「勝負の1年」になります。

「元号」が変わるということにも後押しをされて、すべての企業が
あらゆる面で「改革」に取り組まなければなりません。

もちろん、「働き方改革」もその一つであることは言うまでも
ありません。

では、翻ってあなたの事務所はどうでしょうか?

社労士を取り巻くビジネス環境は、かつてないほどのスピード感で
ドラスティックに変わろうとしています。

これまで、売上の大部分を占めていた手続業務がテクノロジーに
よって代替されることは確実です。

それなのに、「何もしていない」という人がとても多いことに、
正直言って私は驚きを隠せません。

 「変わりたい」「変わらなければ」ならないと思いながらも、
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 日常業務の忙しさを言い訳に何もしていない人があまりにも
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 多すぎると感じています。
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私たちは、これから顧客に対して「変革」を求める立場にあります。

しかし、自分の事務所の「変革」すらできない人に、顧客を指導する
ことはできません。

だから、まずはあなたの事務所が変わらなければならないのです。

ちなみに、当社では今年から社内の連絡事項はすべてチャットワーク
で行うように指示を出しました。

 メールでの連絡は禁止です。
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 電話での連絡も、緊急時以外は禁止です。
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資料もグーグルドライブで共有するようにしました。

顧客情報などのデータは、「kintone」を導入してリアルタイムで
共有できるように移行中です。

外部の方との打ち合わせなどについても、可能な限りビデオ会議
システム(Zoom)を活用するようにしています。

もちろん、まだまだ不慣れな部分もありますので、手探りの状態で
進めているのが現状です。

でも、こうした取り組みを継続することで、何もしなかった場合と
比べて、1年後には「大きな違い」が生まれると確信しています。

そして、こうして得られた知識やノウハウをコンテンツ化することで、
サービスとして提供することも可能になると考えています。

「働き方改革」というのは、知識やノウハウよりも「実践」です。
でも、「実践」するためには、やはり「知識やノウハウ」が必要です。

世の中の「働き方改革」は、あなたが思っているよりも速いスピードで
進んでいます。

こちらのオンライン講座にご登録をいただきますと、

 働き方改革の「最新情報」

を入手することができます。

 <2019年度版>
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本日より1月27日(日)までの期間限定公開です。

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