ただいま、

 アポ取りが嫌いで保険会社をクビになった私が、
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 どのようにして顧客を開拓し、契約を獲得してきたのか? 
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ということについてお伝えをしております。

昨日は、

 顧客開拓の本質とは、「一見客」から「リピート客」、
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 そして「固定客」へといかにしてステップアップさせるか
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である、という話をしました。

これを私たち社労士業務に当てはめて考えると、

 「スポット契約」ばかり獲得するのではなく、
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 そこからいかにして「顧問契約」につなげ、
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 それを継続させるのかが重要
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ということになります。

私は、このことを本当に理解するまでに10年以上かかりました。

今でこそ「社労士事務所の経営コンサルタント」と名乗って仕事を
しておりますが、私はある時期、社労士業界から少し距離を置いて
いたことがあります。

企業研修やビジネスパーソン向けの教育事業、売上向上のための
マーケティングコンサルの仕事をしていたのです。

5万部を超えるベストセラー書を出版して、マスコミなどからの
取材を受けたりしながら、事業はそれなりに上手く行っていたと
思います。

10万円の高額講座を開催すれば30名の定員がすぐに満席になり、
それが1年以上も続いた時期もありました。

しかし、こうした研修事業やコンサルビジネスというのは、
基本的には「スポット契約」になります。

 良い時期が永遠に続くわけではありません。
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その時は良くても、将来にわたってずっと安定的に売上があがる
保証はどこにもないのです。

つまり、常に「集客」をし続けなければならないということです。
だから、いつも心のどこかに「不安」を抱えていました。

そんな時、改めて外から社労士業界を眺めてみると、とても羨ましく
見えたのです。

それは、「顧問契約」でビジネスをしているからです。

言うまでもなく、顧問契約というのは、毎月継続的にリピート契約が
いただける契約になっています。

今月顧問料をいただいたお客様は、来月もまた必ず顧問料をお支払い
いただくことが、契約で約束されているのです。

 『こんな素晴らしいビジネスがあったのか!』

まさに灯台下暗しでした。

社労士業界にいると当たり前に思える「顧問契約」ですが、世の中に
ある多くのビジネスは、

 「いかに新規顧客を獲得して、その顧客からリピートしてもらうのか?」

ということで頭を悩ませています。

しかし、「顧問契約」というのは、ある一定の規模まで到達すれば、
中長期的に売上が安定する素晴らしいビジネスモデルなのです。

だから、私は

 顧問契約こそが最強のビジネスモデルである!
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と心の底から思っています。

 あなたは、顧問契約の凄さに気づいていますか?

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