ただいま、

 アポ取りが嫌いで保険会社をクビになった私が、
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 どのようにして顧客を開拓し、契約を獲得してきたのか? 
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ということについてお伝えをしております。

ツールを活用した顧客開拓にはお金がかかりますので、常に
「コスパ」を意識しておくことが重要です。

そして、「コスパ」を管理する指標の中で最も大事なのが

 「投資回収率(売上÷経費×100%)」
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です。

つまり、顧客開拓のためにいくらの投資をして、結果としてどれ
だけの「リターン」を得ることができたのかということ。

この値が100%を割ると、そのプロジェクトは「赤字」ということ
になります。

もちろん、集客というのは「水物」ですから、テーマやタイミング
によっては「反応ゼロ」なんてことはよくあることです。

ですから、1回や2回だけでなく、少なくても半年ないしは1年間
といったレンジで集計して判断をしなければなりません。

しかし、最終的には「投資回収率」の数値で効果測定をすることに
なります。

個人的には、投資回収率は「1000%以上」は欲しいと思っています。
つまり、投資額の10倍の成果をあげるということです。

「10倍」ということは、

 10万円の顧客開拓コストに対して100万円のリターン
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を得る計算になります。

たとえば、助成金は1件あたり15~20万円の報酬が相場です。

だとすると、セミナーを1回開催して5~7件の契約を獲得する
イメージになりますね。

就業規則の作成・見直しは、1件あたり10万円前になりますので、
10件の契約獲得が必要になります。

一方、100万円のコンサル契約なら1件でも十分です。

このように考えると、ツールを活用して顧客開拓コストを
投資するのであれば、

 どんな商品(いくらの単価)を販売するのか?
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ということが極めて重要なポイントになるのです。

結論から言えば、ツールを活用した顧客開拓をするためには、
ある程度の「高額商品」を販売することが前提になります。

 あなたは、セミナー営業でいくらの商品を販売していますか?
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 その商品で1000%以上の投資回収率が期待できますか?
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