これまで繰り返しお伝えしておりますが、

 セミナーに集客することと、
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 セミナーに参加した人に商品を販売をすることは別物
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です。

だから、セミナーに集客するためには、あなたの見込客が
興味関心を持つ「テーマ」で開催しなければなりません。

ただし、その「テーマ」とあなたが販売したい商品との間には、
共通点がなければなりません。

そういう意味では、助成金という「テーマ」は、どのような
社労士ビジネスにもつなげることができるワイルドカードです。

たとえば、あなたの売りたい商品が「就業規則」だとします。

一般に、就業規則の提案をするためには、「就業規則診断」をして
問題点の指摘をするところから始まります。

しかし、顧問先でもない会社から就業規則を見せてもらうのは、
そんなに簡単なことではありません。

だって、社労士に就業規則を見せたら、色々と問題点を指摘される
ことがわかっていますからね。

あるいは、

 もう何年も見直しをしていないので不備だらけで恥ずかしい

という負い目を感じているかもしれません。

だから、就業規則の提案をするために就業規則を見せてもらうのは
結構難しいことなのです。

しかし、就業規則を簡単に見せてもらえる方法があります。

それは、「助成金」の提案をすることです。

 『助成金が受給できるか確認しますので就業規則を見せて下さい』

とお願いすれば、すぐに見せてもらえます。

助成金ビジネスをしている人なら、おわかりですよね?

ここでのポイントは、『助成金を受給するため』という大義名分が
あるということです。

つまり、

『就業規則の不備をチェックする』というネガティブな目的ではなく、
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『助成金がもらえるかどうか確認をする』という前向きな目的
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だから、就業規則が見せてもらえるのです。

どのような理由であれ、就業規則さえ見せてもらうことができれば、
あとはこっちのものです。

 助成金を受給するためには、最新の法令に適合した就業規則で
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 なければなりませんので、見直しをしましょう
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と提案をすれば良いだけです。

だから、助成金セミナーを開催すれば、就業規則の仕事を獲得する
ことができるのです。

こちらの講座では、

 助成金セミナーから、あらゆる社労士ビジネスに展開する方法

についてお伝えをさせていただきます。

 ★助成金のビジネスモデル徹底研究講座(11月30日、12月7日開催)
  http://supervisor-ex.com/L71358/v527/52081

11月30日に開催する講座は、間もなく受付終了となります。

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