セミナー営業で集客をする場合には、ぜひ知っておくべきことが
あります。

それは、

 セミナーに集客することと、
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 セミナーに参加した人に商品を販売をすることは別物
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だということです。

だから、必ずしもあなたが「売りたい商品」をテーマにして
セミナーを開催しなければならないわけではありません。

このことを知っていれば、

 「ハラスメント」をテーマにして集客をして
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 「就業規則見直しセミナー」を開催する
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なんてことも可能になります。

もっとも、そのものズバリの「テーマ」でセミナーを開催しても
大丈夫な商品もあります。

たとえば、助成金のようにニーズが顕在化している商品の場合は、
「助成金セミナー」として集客をすることも可能です。

しかし、ニーズが顕在化していない商品、あるいはトラブル防止
といった「後ろ向きの商品」の場合には、セミナーの「テーマ」を
少しずらした方が上手く行くことが多いでしょう。

「未払い残業代」というのは、その典型的な例だと思います。

このように、セミナー営業をする場合には「テーマ」の選び方が
とても重要なのですが、どんな商品とも相性がバッチリのものが
あるのです。

それは、やっぱり「助成金セミナー」なのです。

その理由は、「タダで貰えて返済の必要がないお金」の情報というのは、
やっぱり誰もが知りたいと思うからです。

しかも、助成金の内容はコロコロ変わりますので、常に最新情報が必要に
なります。

つまり、「欲しい(ウォンツ)」と「必要(ニーズ)」の両面から攻める
ことができるのです。

だから、助成金は「強力な集客ツール」になります。

それだけではありません。

助成金というのは、社労士が扱うほとんどすべての商品・サービスに
つなげる(誘導する)ことが可能なのです。

つまり、助成金はセミナー営業の「ワイルドカード」なのです。

助成金を「フロントエンド商品」にして、あらゆる商品・サービスに
展開する営業手法については、こちらの講座でお伝えします。

 ★助成金のビジネスモデル徹底研究講座(11月30日、12月7日開催)
  http://supervisor-ex.com/L71358/v527/52071

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