ただいま、

 アポ取りが嫌いで保険会社をクビになった私が、
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 どのようにして顧客を開拓し、契約を獲得してきたのか? 
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についてお伝えをしています。

今から20年前、開業当初の私は助成金がメイン商品でしたので、
「紹介営業」を中心に顧客開拓をしていました。

前職が保険営業マンだったこともあり、昔の仲間から顧客を紹介
してもらうことができたのです。

 助成金の情報を届けると社長とアポイントが取れる
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というのが保険営業マンのメリットです。

そして、実際に助成金を受給できると顧客は大変喜んでくれました。

 『こんなに良い話なら紹介をしてあげよう』

ということで、保険営業マンはまた次の見込客を紹介してもらえる
のです。

そんな話が保険業界の中で広まり、助成金を活用した顧客開拓の
手法は大ブームになりました。

これが「第1次助成金バブル」と言われるものです。
2000年~2005年頃のことです。

あの頃の助成金ビジネスは本当に凄かったですね。

世の中のニーズに対して、供給(助成金ができる社労士)が圧倒的に
不足していましたので、面白いように契約を獲得することができました。

だから、アポ取りが苦手で保険会社をクビになった私でも、

 お願いしなくても向こうからアポが勝手にやってくる
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という状態だったのです。

 まさに、「砂漠で水を売る」みたいな感じでした。
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『社労士って、なんて素晴らしい商売なんだろう』と思ったものです。

「第1次助成金バブル」の頃の詳しい話については、こちらの講座で
お伝えをします。

 助成金のビジネスモデル徹底研究講座(11月30日、12月7日開催)
 http://supervisor-ex.com/L71358/v527/41971

この講座のテーマは、「温故知新」です。

これまでの歴史を振り返り、「これからの助成金ビジネスのあり方」
について考える機会にしたいと思っています。

助成金受給環境整備アドバイザー協会の共同代表である松崎先生からは、

 今では伝説となった「SR助成金ネットワーク」の裏話
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などについてもお話をしていただく予定です。

助成金ビジネスについて知り尽くした私たちだからこそ、お伝えできる
ことがあると思っていますし、お伝えする義務があるとも考えています。

 助成金のビジネスモデル徹底研究講座(11月30日、12月7日開催)
 http://supervisor-ex.com/L71358/v527/51971

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