本日から「新しいシリーズ」を開始します。

 アポ取りが嫌いで保険会社をクビになった私が、
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 どのようにして顧客を開拓し、契約を獲得してきたのか? 
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について、具体的にお伝えをしたいと思います。

私は「人に頭を下げることが嫌い」で、営業活動で一番重要な
アポ取りをすることができず、保険会社をクビになりました。

さいわい、在職中に社労士資格を取得しておりましたので、
そのまま社労士として独立することになったのです。

私が社労士として開業するにあたり、ひとつだけ心に誓ったことが
ありました。

それは、「苦手なこと、嫌いなことはしない」ということ。
具体的には、人に頭を下げて営業をしないということです。

しかし、営業活動において「人に頭を下げる=お願いする」ことは
避けては通れないことです。

たとえば、「紹介営業」をする場合には

 「こんな会社があったら紹介していただけませんか?」

といって「お願い」をすることになります。

保険営業マン時代の私は、「紹介営業」を徹底的に仕込まれて
いましたので、

 紹介はお願いしないと出ない

 紹介は具体的にお願いしないとダメ

という考え方については十分に理解をしていました。

でも、実際にはお願いしてもなかなか紹介してもらえることは
ありません。

そこで私は、

 では、どうしたら人は紹介をしたくなるのか?
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ということについて真剣に考えてみることにしました。

その結果、私は紹介には「あるメカニズム」が働いていることを
突き止めたのです。

このメカニズムを知ってからというもの、私は次々と顧客を紹介
してもらえるようになりました。

それからは、人に頭を下げて顧客を紹介してもらう必要が一切
なくなったのです。

苦手なこと、嫌いなことをやらなくてもよくなったので、
精神的なストレスからも解放されました。

それどころか、顧客開拓が楽しくて仕方がなくなってしまった
のです。

だから、あなたにもその「秘密」をお伝えしたいと思います。

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