本日も、こちらのオンライン講座の補足説明をさせていただきます。

 顧客開拓のための仕組みづくり講座(無料オンライン講座)
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第3回のビデオでは、フロントエンド商品の「4つの条件」について
解説をしています。

 → 第3回講座はこちら
   http://supervisor-ex.com/L71358/v527/21751

「4つの条件」とは、以下のものです。

・わかりやすい(ニーズが顕在化している)

・料金が手頃

・バックエンド商品の販売につながる

・ライバルと差別化ができているもの(他では手に入らない)

詳細につきましては、こちらのビデオをご覧下さい。

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第3回 新たなフロントエンド商品を発掘する
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 ★フロントエンド商品としての4番目の条件とは?

 ★助成金では差別化ができない理由

 ★助成金以外のフロントエンド商品を見つける

 ★ハラスメント対策という新たな商品

 ★認証取得コンサルビジネスとは?

 ★企業がハラスメント対策企業認証を取得するメリット

 ★社労士にとってのメリット

 → 第3回講座はこちら
   http://supervisor-ex.com/L71358/v527/31751

これまで、社労士にとっての「フロントエンド商品」と言えば
「助成金」が定番でした。

「タダで貰えて返済の必要がないお金」というのは、ニーズが
顕在化していますし、「成功報酬」というのも顧客にとっては
受け入れやすい提案です。

もちろん、やり方次第ではバックエンド商品である顧問契約に
つなげることもできます。

ですから、助成金というのは社労士にとって素晴らしフロント
エンド商品だと思います。

しかし、ライバルとの「差別化」という点ではどうでしょう?

社労士であれば助成金を扱う人は多いので、顧客からすれば
「他では手に入らないもの」ではありません。

もちろん、助成金サービスを差別化することもできないわけでは
ありませんが、その「僅かな違い」を顧客に理解してもらうのは
難しいでしょう。

ここが助成金をフロントエンド商品として活用する場合の課題に
なります。

誤解をしていただきたくないのですが、私は助成金がフロント
エンド商品にならないと言っているのではありません。

そうではなく、助成金以外にもフロントエンド商品を持つべきだ、
という話をしています。

だって、顧客との接点(入口)は多い方が良いですから。

では、あなたには助成金以外にどんなフロントエンド商品を持って
いるでしょうか?

繰り返しになりますが、フロントエンド商品とは、以下の4つの
条件を満たしたものでなければなりません。

 ・わかりやすい(ニーズが顕在化している)

 ・料金が手頃

 ・バックエンド商品の販売につながる

 ・ライバルと差別化ができているもの(他では手に入らない)

この条件に当てはまる「商品」というのは、意外とないものです。

言っておきますが、「無料診断」というのはフロントエンド商品
ではありませんからね。

それは、「商品」ではなく「オファー」です。

「商品」である以上、顧客から「お金」を支払ってもらう必要が
あるのです。

そのように考えると、新しいフロントエンド商品を見つけるのは
かなり難しいのです。

そんなあなたへのご提案は、こちらのビジネスです。

 ハラスメント対策コンサルタント養成講座
 http://supervisor-ex.com/L71358/v527/41751

今年の開催はこれが最後です。14日(日)で受付も終了します。

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