ただいま、2019年最大のビジネスチャンスである

 労働時間改善コンサルティングビジネス

についてお伝えをしています。

これからの企業は、「長時間労働の是正」や「有給休暇の取得率
アップ」に取り組まなければなりません。

なぜなら、それが法律で義務づけられるからです。

だから、労働時間改善コンサルティングに大きなビジネスチャンス
があるわけですが、社員20名以下の小規模な会社の場合には、
その前にやらなければならないことがあります。

それが、「未払い残業代対策」です。

先日も、こんな話がありました。

ある社労士が「キャリアアップ助成金」の支給申請をしたところ、
行政からこんなことを言われたそうです。

 この会社は残業代を法定通りに支払っていないので、
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 過去6か月分の未払いの残業代をきちんと精算しないと、
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 助成金を支給することはできません。
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その金額(未払い残業代)は、なんと140万円でした。

支給申請をした助成金(キャリアアップ助成金)は57万円なので、

 57万円の助成金を受給するために、
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 未払い残業代を140万円を支払うのか?
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という話になってしまったのです。

もちろん、その社労士は助成金の申請を取り下げたようですが、
このようなケースは非常に多いと思います。

私の経験からすると、

 小規模な会社の9割以上で「未払い残業代」が発生している
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と考えております。

だから、労働時間の改善をする前に、まずはこの「未払い残業代
問題」の解決をしなければならないのです。

ここで理解をしておかねればならないことは、未払い残業代が
発生している会社には、次の2つのパターンがあるということ。

 ・故意に未払い残業代を発生させているケース

 ・知らないで未払い残業代が発生してしまっているケース

前者は論外ですが、少なくても後者については、知らないで法律違反
を犯してしまっているのですから、私たち社労士が指導や支援をして
あげなければならないと思っています。

そのために行うのが、未払い残業代のシミュレーションです。

「法定通りに支払った場合の残業代」と「実際に支給している残業代」
との差額を提示することによって、この問題の重要性について気づいて
もらう必要があるのです。

まずは、あなたの顧問先のシミュレーションをやってみて下さい。
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