ただいま、新刊のご案内も含めて、「労働時間改善コンサル」の
情報をお届けしています。

【無料オンラインセミナーのご案内】10月1日までの期間限定!

「残業が減る・社員が育つ・会社が儲かる」
 労働時間改善3つの秘訣
 http://supervisor-ex.com/L71358/v527/91571

こちらのオンライン講座に、急遽「未払い残業代対策」の情報を
追加させていただくことになりました。

 ★藤堂弁護士との対談(未払い残業代問題の現状)
  http://supervisor-ex.com/L71358/v527/101572

この「追加コンテンツ」をお届けしたのには理由があります。

それは、あなたがこれから「労働時間改善コンサルビジネス」を
行う場合には、

 「未払い残業代コンサル」をフロントエンド商品にするべき
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だと思ったからです。

たしかに、「残業時間の削減」や「有給休暇の取得促進」は重要な
テーマです。

しかし、経営者の視点で考えると今一つインパクトが弱いのです。

なぜなら、この2つの対策はどちらかと言うと「予防」の領域に
位置づけられてしまうからです。

 「いつかはやらなければならないと思っている」

 「でも、今すぐでなくてもいいんでしょ」

このような反論が出てきてしまった場合、きちんとした反論処理が
できなければ、契約を獲得することが難しくなってしまいます。

一方、「未払い残業代問題」については、ニーズを顕在化させる
ことが簡単です。

たとえば、「未払い残業代シミュレーションソフト」を使って
計算すれば、リスクの金額を簡単に提示することができます。

 社長の会社の場合、未払い残業代が毎月30万円もあります。
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 2年分請求されたら、720万円も払わなければなりませんよ!
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と言えば、かなりのインパクトを与えることができます。

それと同時に、経営者にとって「緊急性の高い問題」として
認識されるのです。

そうすると、次のような質問が出てきます。

 「どうすればいいの?」

 「何か良い方法はないの?」

社長からこの言葉が出たら、もう契約は目前です。

 「私ならこの問題を解決できますが、ご興味ありますか?」

とだけ伝えれば良いだけです。

 「興味がある」と言えば、次回はコンサルの提案をします。
 そして、提案内容に納得してもらえれば契約が獲得できます。

 「興味がない」と言われたら、「そうですか残念です」と言って
 その場を後にします。

だって、「興味がない」という人に提案をしても仕方がありません
からね。

こうして、まず「未払い残業代対策コンサル」の提案を行ってから、
次のステップで「残業時間の削減」や「有給休暇の取得率アップ」
の提案をするのです。

出版記念セミナーでは、そんなお話をさせていただくつもりです。

 出版記念セミナーに参加する
 http://supervisor-ex.com/L71358/v527/111572

なお、出版記念セミナーでは、

 「未払い残業代シミュレーションソフト」をプレゼント
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しますので、上記のような提案が簡単にできるようになりますよ。

年間500~1000万円の未払い残業代を削減するコンサルに、
あなたならいくらの金額をチャージしますか?

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