社長との会話を弾ませる方法。

それは、あなたが一方的に喋るのではなく、社長に喋ってもらう
ようにすること。

そのために重要なことが2つあります。

それは、しっかりと社長の話を「聴く」こと(つまり傾聴)。
そして、適切な「質問」をすることです。

 「社長と会ってもどんな話をすれば良いのかわからない」

という人は、まずは「質問」をすることから始めましょう。

そこで、昨日は「魔法の質問リスト」をお渡ししました。

もちろん、すべての質問を1回の訪問で使うわけではありません。
それでは「尋問」のようになってしまいます。

また、質問は状況に応じて使い分けなければなりません。
社長が反応する質問と、そうでない質問があるからです。

要するに、

 社長が話したいと思っていることを質問してあげる
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということです。

私はこれを「待ってました質問」と呼んでいます。

この「待ってました質問」を投げかけた時の社長は

 「よくぞ質問してくれました」状態
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~

になります。

この状態になったら、あとは社長が勝手に喋り出します。
だって、話したくて仕方がなかったのですからね(笑)。

このように、社長との会話を弾ませることはとても簡単なのですが、
多くの人がこれができていないのはなぜでしょう?

 それは社長(あるいはその会社)に対して興味を持っていない
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

からだと思います。

20名以下のオーナー企業の場合は、社長を攻略しなければならない
という話をしました。

そのためには、「社長に気に入られる」ことがポイントであることも
お伝えしました。

でも、「社長に気に入られる」ためには、まずはあなたが社長に興味
を持つことが大事なのです。

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