昨日公開したビデオはご覧になりましたか?

 AI時代を生き抜くための社労士事務所の経営戦略
 http://supervisor-ex.com/L71358/v527/41311

 注)当社のビジネス戦略を含む極めて秘匿性の高い情報につき、
   数日内で予告なく削除します。

これからの社労士事務所の経営戦略には、

 実務系でサービスを展開する

 経営の中に深く入り込んでサービスを展開する

という「2つの方向性」が考えられます。

昨日は「実務系」の展開についてご説明をしましたので、
本日は「経営系」のサービスについてお伝えしましょう。

これまでの社労士事務所のサービスは手続業務が中心でしたので、
経営者と直接話をする機会よりも、総務部長などの実務責任者と
やりとりをすることの方が多かったのではないでしょうか?

一方、中小企業との顧問契約を考えた場合、経営者(社長)を
しっかりとグリップしておかなければ、顧問料の単価も高く
なりませんし、常に契約解除のリスクに晒されてしまいます。

そこで、これからの社労士事務所の戦略として、経営の中により
深く入り込んで、経営者と直に経営に関する話ができるような
サービスの提供が必要になります。

しかし、社労士には経営者と直接話をすることが苦手な方が
結構たくさんいらっしゃいます。

 あなたは社長と直に経営に関する話ができますか?
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もちろん、私たちの専門分野は「人事労務」に関することです。

しかし、社長というのは常に「人事労務」のことばかりを考えて
いるわけではありません。

「売上」や「利益」、「資金繰り」のこと。
「顧客」や「取引先」のこと、「ライバル会社」のこと。

社長の頭の中には、さまざまな問題が渦巻いているのです。

「人事労務」というのは、社長の頭の中にあるテーマの一つに
過ぎません。

しかし、こうした社長が抱える複数の問題に関してワンストップで
相談相手になってくれる人はいないのです。

つまり、社長は自分のちょっとした悩みを気軽に相談できる相手を
求めているということ。

そこで、あなたが「その役割」を担ってはどうでしょう?

たとえば、あなたが社長に対して「マーケティング」や「セールス」
に関する有益な情報を届けることができたら、社長はとても喜ぶに
違いありません。

これが「経営の中により深く入り込んでいく」ということです。

しかし、このような話をすると、

 「自分は社労士だから専門分野だけで勝負する」

と言い訳をする人がいます。

もちろん、そのような「覚悟」や「志」は立派だと思います。
また、実際に専門分野だけで勝負できている人もいるでしょう。

 では、あなたはどうですか?

あなたが他の社労士よりも圧倒的に差別化できる専門領域を持って
いるのであれば、その道を究めるべきだと思います。

しかし、そんな人は100人に1人位だと思います。

だとしたら、これから私がお伝えする「経営支援サービス」という
新しいビジネスモデルが参考になるかもしれません。

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