昨日の「宿題」はやっていただけましたか?

 「宿題! なにそれ?」

という方のために、再掲します。

 ↓↓↓  これです!  ↓↓↓

————————————————————

試しに顧問先をリストアップして、提供しているサービス内容と
顧問料の一覧表を作成してみて下さい。

現在の顧問料(月額)の合計額はいくらですか?

そこから、「手続業務」や手続きに関する「相談業務」がすべて
なくなってしまったら、顧問料(月額)はいくらになりますか?

 そうなってしまったら、事務所の経営はどうなりますか?

 あなたの収入はどうなりますか?

 職員に給料を支払うことはできますか?

————————————————————-

そんなこと恐ろしくてできない、という人もいるかもしれません。

だって、私の予想ではほとんどの事務所の売上が半分以下になると
思うからです。

しかし、この厳しい現実から目を背けることはできません。
何事も、「現状を正しく認識する」ことからスタートするからです。

 「今、社労士業界で何が起きているのか?」(Why)

 「自分の事務所にはどのような影響があるのか?」(Why)

を正しく理解した上で、次の段階で

 「何をすべきか?」(What)

 「どこから始めるべきか?」(How)

を検討するのが、「戦略を考える正しい思考ステップ」です。

 Why → What → How

この順番がとても大事なのです。

しかし、多くの人が小手先のテクニック(How)を求めてしまい、
本質である(Why)を突き詰めようとはしません。

しかし、あなたが今、本当に考えるべきなのは

 「あなたの事務所はどうするべきか?」
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

ということです。

そのためにも、

 「あなたの事務所の現状」と「予想される近未来」

を正確に理解することが必要なのです。

結論として、ほとんどの社労士事務所がビジネスモデルの転換や
顧客との関係性の見直しを迫られることになるでしょう。

しかし、それぞれの事務所が抱える状況は微妙に異なります。
だから、「こうすべきだ」という一般論では問題は解決しません。

 ウチの事務所の状況はこうだから、今後はこうすべきだ
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という、あなたの事務所独自の戦略が必要なのです。

私がご提供できるのは、「考え方」や「作業手順」だけです。
でも、実際にそれを「やる」のはあなた自身です。

事務所戦略やビジネスモデルを再構築するのですから、この作業
にはかなりの時間がかかります。

3年後に本当に仕事がなくなってから考えても手遅れです。
だから、「今すぐ」取り組む必要があるのです。

・この記事が役に立ったらシェアしていただければと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加