これまで、テクノロジーの進化が私たち社労士のビジネスに
どのような影響を及ぼすのかについてお伝えをしてきました。

少し悲観的な情報が多かったかもしれませんが、私が本当に
お伝えしたかったことは、

 AI時代における新しいビジネスモデルを構築する
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ということです。

私が大好きなドラッガーの言葉を借りれば

 テクノロジーの進化を止めることはできない。
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 できるのは、テクノロジーと共存することだけだ!
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ということになるでしょうか?

つまり、ビジネスの環境変化に合わせて、私たち社労士も
ビジネスモデルや仕事のスタイルを変えていかなければ
ならないということ。

そのことをお伝えするために、こちらの<特別講演会>の
企画をしました。

 【特別講演のご案内】9月5日(水)開催!

 AI時代を生き抜くための社労士事務所の経営戦略
 http://supervisor-ex.com/L71358/v527/41271

 満席につき、本日で受付終了とさせていただきます。
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では、具体的に何から始めればよいのでしょうか?

たとえば、「オンライン顧問契約」という方法もあります。

これは顧客に直接訪問するのではなく、チャットワークなどの
SNSと、Zoomなどのテレビ会議システムを使うことで、顧客に
訪問することなく顧問サービスを提供する方法です。

実際に、ある若手弁護士がこの方法でたった1人で年商1億円を
稼いでいます。

これまでの社労士の顧問契約といえば、地域密着型で行うのが
業界の常識とされてきました。

それは、書類作成や提出代行業務を中心に考えていたからです。

しかし、手続業務がなくなり、インターネット上で打合せができる
環境が整った今の時代、地域密着型にこだわる理由はありません。

むしろ、外から攻めてこられて顧問先を奪われる心配をした方が
よいかもしれません。

北海道や沖縄の先生が、東京や大阪のクライアントを持つことが、
当たり前の時代になることを前提に考えるべきなのです。

それが、「テクノロジーと共存する」ということです。

そのためにも、最新のテクノロジーについて学んで欲しいと思います。
こちらの<特別講演会>は、本日で受付終了です。

 【特別講演のご案内】9月5日(水)開催!

 AI時代を生き抜くための社労士事務所の経営戦略
 http://supervisor-ex.com/L71358/v527/51271

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