日は、

「手続業務がなくなると、あなたの事務所の売上はどうなるか?」

ということについて、具体的な数字を出してお伝えしました。

 年商2000万円の事務所なら年商1000万円に。

 年商1500万円の事務所なら年商750万円に。

 年商1000万円の事務所なら年商500万円に。

 年商800万円の事務所なら年商400万円に。

 年商500万円の事務所なら年商250万円に。

これは決して大げさな話ではなく、あと3年以内にはこれが現実の
ものとなるでしょう。

 「そんな脅かしには乗らないぞ」

 「そこまで売上が落ちることはない」

あなたは、まだそんな風に疑っているかもしれません。

でも、テクノロジーの進化によってビジネスが淘汰された事例は
枚挙に暇がありません。

今や銀行の融資業務だって、AIが行う時代です。
それによって、数万人規模の銀行員がリストラされているのです。

社労士の手続業務など、いつなくなっても不思議ではありません。
というか、そのことを前提に事務所の経営を考えるべきなのです。

このことに関連して、最近読んだ本に大変興味深いことが書かれて
いました

 「AI失業」前夜 ~これから5年、職場で起きること
 (鈴木貴博 著/PHPビジネス新書)

この本は、「AIが普及すると将来的にこうなる」という話ではなく、
現実的に「これから5年後にどうなるか?」という視点で書かれて
います。

もうすぐ先のことですから、かなり「リアル」な話です。

これからの事務所経営を考える上で、あなたもせひ一読されることを
お勧めします。

そして、テクノロジーについてより深く、さらに具体的な話を聞きたい
場合には、こちらの講演会にご参加下さい。

 【特別講演のご案内】9月5日(水)開催!

 AI時代を生き抜くための社労士事務所の経営戦略
 http://supervisor-ex.com/L71358/v527/31161

私は社労士として開業して今年で20年になります。
5年なんて本当に「あっという間」ですよ。

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