ただいま、「助成金を活用した賃金コンサルティング講座」の
ご案内をしております。

 助成金を活用した賃金コンサルティング講座
 http://supervisor-ex.com/L71358/v527/51021

これまで、あなたが賃金コンサルティングに取り組むべき理由
として、以下のことをお伝えしてきました。

 その1 給与計算ビジネスとの相性が非常に良い

 その2 就業規則の仕事が獲得しやすくなる

 その3 賃金コンサルの専門家が少ないのでチャンスが大きい

 その4 顧問料の単価アップを図ることができる

本日は<理由その5>をお伝えします。
それは、顧客のニーズが高いことです。

中小企業の社長というのは、実は「給料の決め方」でとても悩んで
います。

社員の年齢や経験、家族の状況、あるいは社員同士で不満が出ない
ように、絶妙のバランスで給与を決めなければならないからです。

さらに、年に2回はボーナスの支給がありますので、その時にも
また悩まなければなりません。

社長は、頑張っている社員にはできるだけ多く支給したいと思い
ながらも、一方では会社の経営のことも考えなければなりません。

そうやって、一生懸命に悩みながら決めた給与やボーナスでも、
社員には社長のそんな苦労は伝わらないものです。

 『社長、なんで俺の給与はこの金額んですか?』

 『社長、なんで俺のボーナスはあいつより少ないんですか?』

 『社長、どうしたらもっと給与があがるんですか?』

こんな質問をしてくる社員もいたりしますからね。

こんな時の社長は、

 『誰か俺の代わりに社員の給料を決めてくれないかなぁ』

 『給与を自動的に決める仕組みがあればラクなんだけどなぁ』

と思ったりしているわけです。

こうした社長の悩みというのが、イコール『顧客ニーズ』です。

ですから、このような悩みを持っている社長に対して賃金コンサル
の提案をすると、非常に興味・関心を持ってくれるのです。

ビジネスというのは、『悩み』や『問題』を解決することです。

社長が給与の決め方で悩んでいるとしたら、賃金制度を導入して
その悩みを解決する提案をすれば良いのです。

しかし、あなたがその提案をするためには、賃金コンサルの
ノウハウを持っていなければなりません。

賃金コンサルのノウハウがない、という方はぜひこちらの講座に
ご参加下さい。

正社員の賃金・賞与・退職金制度からパート社員の賃金制度まで、
たった2日間ですべてのノウハウをお伝えします。

 助成金を活用した賃金コンサルティング講座
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