助成金ビジネスにおいて、私たちがこだわっていることは、

 ノウハウやテクニックではなく受給環境を整備すること
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です。

今から3年前に「助成金受給環境整備アドバイザー協会」を
共同代表の松崎先生と立ち上げました。

 助成金受給環境整備アドバイザー協会とは?
 http://supervisor-ex.com/L71358/v527/3671

「受給環境整備」というのは、「適正な労務管理」と意味であり、
別の言い方をすれば

 いつでも助成金が受給できる状態を作っておくこと
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ということです。

具体的には、「法定三帳簿」をきちんと整備しておくことや、
労働時間管理や残業代の支払い、社会保険への加入などを
しっかりしておくことです。

 法定三帳簿攻略セミナー
 http://supervisor-ex.com/L71358/v527/4671

さらには、就業規則が最新の法令に適合しているかどうかを
チェックすることも必要になります。

この「受給環境」がきちんと整備できていないために、支給申請
の段階になって顧客とトラブルことが非常に多いのです。

特に、新人社労士の場合、契約を獲得することに一生懸命になって
しまい、この一番重要な「受給環境のチェック」が疎かになって
しまっています。

そもそも、私たち社労士の本業は適正な労務管理の指導をする
ことであり、助成金の受給というのはその延長線上にあるもの
というのが基本的な考え方です。

だから、私たちは「受給環境整備」の重要性を訴えているのです。

このような考え方に立てば、助成金業務を責任を持って請け負う
ことができるのは、顧問先に限定されるはずです。

日常的に労務管理の状況を把握できていない企業の助成金業務など、
危なっかしくて請け負うことはできません。

顧問先でない企業からスポット契約で助成金の依頼を受けた場合には、

「当事務所では顧問先に限定して助成金サービスを提供しています」
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と言って、まずは顧問契約の提案をするようにしてもらいたいのです。

このような社労士が増えれば怪しい業者もいなくなるし、助成金業界
の健全化にもつながると思っています。

私たちと一緒に「正しい助成金ビジネス」に取り組む方を募集して
おります。

 ◆助成金顧問獲得実践塾(第6期生) 説明会のお申込はこちら
  http://supervisor-ex.com/L71358/v527/5671

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