社労士業界から「成功報酬型の助成金ビジネス」を一掃する!

これは私が今、真剣に取り組んでいるテーマのひとつです。

なぜ、こんな過激とも思える発言をしているのかというと、

 成功報酬型の助成金サービスは、
 みんなを不幸にするビジネスモデル

だと思っているからです。

だから、この社労士業界にはびこる「悪しき習慣」を断ち切ら
なければなりません。

特に、新人社労士がこのビジネスに取り組むのは、不幸を
通り越して、もはや「自殺行為」と言ってもよいでしょう。

だって、契約を獲得して一生懸命に仕事をしても、報酬が
入金されるのは1年半ぐらい先になってしまうのですから。

さらに、今年から新設された助成金の中には、制度を導入
してから3年後に支給申請するなんてものもあります。

 オイオイ、いつになったらお金がもらえるんだ!

って感じですよね。

こんな劣悪な契約条件は、世の中を見渡してもそうそうある
ものではありません。

悪質な芸能プロダクションの「奴隷契約」みたいなもんです。

ただ、誤解をして欲しくないのですが、私は新人社労士が
助成金ビジネスをすることを否定しているのではありません。

むしろ、新人社労士は積極的に助成金ビジネスに取り組む
べきだと考えています。

しかし、問題はそのやり方です。

先輩社労士から

 「助成金ビジネスは成功報酬でやるものだ」

と教えられて、それを盲目的に信じてしまっている人が
あまりにも多すぎるのです。

別の言い方をすれば、成功報酬以外の助成金ビジネスの
やり方があることを知らないのかもしれませんね。

そんな方には、私たちが実践している「助成金顧問契約」
というビジネスモデルをぜひ知っていただきたいのです。

何も難しいことはありません。

通常の顧問契約に「助成金の情報提供サービス」をセット
するだけでよいのです。

しかも、助成金の情報を提供するだけで、申請手続は
しなくてもよいのです。

もちろん、申請手続きをやっていただいてもOKです。
(その場合は、別料金をもらって下さいね)

 「そんなやり方ができるわけない」

あなたはそう思うかもしれません。

もし、そう思うのであれば、説明会にご参加下さい。
助成金顧問契約がうまく行くという”証拠”をお見せしましょう。

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  http://supervisor-ex.com/L71358/v527/2661

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