私たちが行っている「助成金顧問契約」というのは、

 お金を追いかけない助成金ビジネス
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になっています。

その理由は、助成金に関する最新情報を提供することに対して
報酬をいただくビジネスモデルだからです。

これに対して、一般の助成金サービスというのはお客様に助成金が
入金されないと、報酬をいただくことができません。

計画書を作成しても、就業規則の変更届を出しても、支給申請の
手続をしても、お客様に助成金が入金されなければ私たちの報酬
は一切もらうことができないのです。

お客様の書類に不備があって不支給になった場合には、私たちは
実質「タダ働き」になってしまいますので、結局はこちらが責任
を負わされることになってしまうのです。

こんなサービスが、まっとうなビジネスだと思いますか?

正直言って、私はこんなビジネスは「クソ」だと思います。

だから、新しい助成金ビジネスのスタイルを確立したいと考えた
わけです。

しかし、このような状況になっているのは、私たち社労士側にも
責任があるのです。

というのも、これまで顧客に対して、

 「タダで貰えて返済の必要がないお金です」

 「私たちの報酬は助成金が入金されてからで結構です」

といって提案をし続けてきてしまったツケが回ってきているのです。

これは、私たち社労士が

 助成金ビジネスというのは成功報酬で行うものだ
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という「間違った常識」を信じてきてしまった結果でもあります。

開業塾などで先輩社労士から、「助成金は成功報酬でやるもの」と
教えられたものだから、誰も何の疑いも持たずにずっとそうやって
きてしまったのです。

そんな社労士からの提案を受け続けてきた顧客も、

 助成金を社労士に依頼する場合は成功報酬で支払えばよい
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というのが当たり前になってしまったのでしょう。

しかし、助成金サービスはずっと昔から成功報酬型のビジネスだった
わけではありません。

実は、今のような助成金ビジネスが確立されたのは、20年ほど前の
話なのです。

説明会では、そんな「助成金ビジネスの歴史」についてもお伝え
しようと思っています。

 ◆助成金顧問獲得実践塾(第6期生) 説明会のお申込はこちら
  http://supervisor-ex.com/L71358/v527/5641

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