社労士といえどもサービス業です。
お客様の役に立ってナンボ、という話を前回はしました。

そして、お客様の役に立つ方法は色々とあります。
必ずしも社労士の専門分野である必要もないのです。

「顧客に貢献しよう」というマインドがあれば、次々とアイデアが
浮かんでくるものです。

どうしても思い浮かばないのであれば、

 「何か困っていることはありませんか?」

 「私がお手伝いできることはありませんか?」

と聞いてみることもできるはずです。

そう、「メイ・アイ・ヘルプ・ユー作戦」ですね。

でも、やっぱり社労士の専門分野で役に立てるのであれば、
それに越したことはありません。

そこで、私がお勧めしているのが、定期的に助成金の情報を
提供する

 「助成金顧問」というサービス
 ~~~~~~~~~~~~~~

です。

具体的には、毎月1回定期訪問をして最新の助成金情報を提供する
のです。

訪問できない場合には、その内容をビデオでお届けします。

さらに、それとは別に、毎週1回メルマガで助成金のワンポイント
アドバイスもします。

つまり、毎週1回のメルマガ+毎月1回の訪問(またはビデオ配信)
によって、

 年間50種類以上の助成金の案内をする
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~

というサービスです。

これを顧問契約にセットしたのが「助成金顧問」という商品です。

 「私は助成金専門の社労士です」という人は大勢います。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

でも、顧客からすれば、本当に助成金の専門家なのかはわからない
ものです。

他の社労士が「私も助成金専門の社労士です」と言ったら、
どちらを選べばよいのか決めるのは難しいですよね?

結局のところ、手数料が安い方に流れてしまったりします。

これに対して、

 「私は年間50種類以上の助成金の情報をお届けします。
  50種類も案内すれば、御社でも活用できる助成金が必ずあります」

と提案したらどうでしょう。

そんな人はなかなかいませんから、他の社労士と圧倒的な差別化を図る
ことができるはずです。

つまり、専門家であるかどうかは顧客が判断することであり、自分で
自慢することではないということです。

専門家を名乗るのであれば、その「証拠」を示す必要があります。

もちろん、それが顧問先に対する継続的なサービスにもなります。
つまり、「釣った魚にエサを与える」ことができるのです。

では、このような「助成金顧問サービス」はどのように提供すれば
よいのでしょうか?

年間50個以上の助成金情報をどのように届ければ良いのでしょう?

「助成金顧問のやり方」について知りたい方は、こちらの説明会に
お越しください。

 ◆助成金顧問獲得実践塾(第6期生) 説明会のお申込はこちら
  http://supervisor-ex.com/L71358/v527/6611

・この記事が役に立ったらシェアしていただければと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加