コンサルティングとは、

 限られた期限の中で、約束した成果を出すこと

だということを繰り返しお伝えしてきました。

そのためには、必ず成果が出せる「再現性の高いノウハウ」が
必要になります。

また、ノウハウを手に入れるためには、

 ・自分で開発する

 ・お金を出して仕入れる

という2つの方法があることも確認しました。

多くの人はノウハウを自分で開発しようとしています。

そのために膨大な時間を使って勉強をするのですが、結局は
自分ではノウハウを開発できないこともあります。

あるいは、自分でノウハウを開発できたとしても、あまりにも
時間がかかりすぎてビジネスのタイミングを逸してしまう場合
もあるでしょう。

そんな時は、ノウハウを買ってしまうのも一つの選択肢です。

「買う」という表現に抵抗があるのなら、「仕入れる」という
考え方でも結構です。

たとえば、居酒屋を経営することを考えてみて下さい。

ゼロから自分で店を出すためには、

 ・立地の選択

 ・店舗の改装

 ・メニューの開発

 ・仕入れ先の確保

 ・スタッフの確保

 ・広告宣伝(ブランディング)

 ・接客

といった様々な「ノウハウ」が必要になります。

そのため、自己流で開業しても失敗してしまう人が後を絶ちません。
何といっても、廃業率が高いのは飲食店ですからね。

だとしたら、フランチャイズの傘下に入って開業するという方法も
あるということです。

そうすれば、あなたは「集客」や「接客」だけに集中することができ、
やるべきことに集中することができるからです。

つまり、

 ノウハウを開発することと、現場でビジネスをすることは別
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だということです。

あるいは、もしかしたら

 「ノウハウは自分で開発をしなければいけないものだ」

 「他人のノウハウを使うことは悪いことだ」

という考え方を持っている人がいるのかもしれません。

もちろん、他人のノウハウを無断でパクるのはいけません。

しかし、セミナーや講座で有料で公開されているノウハウに
ついては、開発者の許可を得て「仕入れ」ているわけですから、
堂々と使用することができます。

どんなビジネスにも必ず「仕入れ」があります。
コンサルタントの場合は、それが「ノウハウ」なわけです。

 ノウハウを仕入れるということは時間を買う
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  

ということでもあります。

私はノウハウを開発するのが好きで、自分でも得意だと思って
いるので自分で開発をします。

しかし、あなたがもしノウハウを開発するよりも、それを活用
して現場でビジネスをすることの方が好きなのであれば、
ノウハウを買ってしまうという選択肢もあるのです。

 自分でノウハウを開発しますか?

 それとも、再現性の高いノウハウを仕入れますか?

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