コンサルティングというのは、「結果にコミットする」ことです。

しかも、決められた期限の中で約束した「成果」を出すことが
求められます。

選択肢を示すだけで、結果に対する責任を負わないアドバイス
とは違うのです。

だから、高額な報酬が得られるわけです。

もちろん、結果が出なかった場合のリスクも負います。

というか、そもそも絶対に成果を出せる自信がなかったら、
コンサルティングビジネスはできないのです。

このような話をしても、

 『もし、成果を出せなかったらどうするんですか?』

という質問をする人がいます。

厳しいようですが、そのようなマインドの人はコンサルタント
になるべきではないと私は考えています。

私の答えは、『成果ができるまでやる』。
それが、『結果にコミットする』ということなのです。

しかし、できればリスクは負いたくないもの。

だから、コンサルティングビジネスをするためには、

 再現性の高いノウハウ
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が必要になるのです。

つまり、「誰がやっても、何時やっても、何回やっても」
必ず成果が出るノウハウを持っている必要があるということ。

もちろん、それでも100%うまく行く保証はありません。

もし、成果を出すことができなかったらどうするのか?

その時には、私は報酬を全額返上する覚悟で仕事をしています。
それが、コンサルタントとしての「在り方」だと思っています。

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