昨日の私からの質問に対する答えは、考えていただきましたか?

 コンサルティングとは何か?

 アドバイスとコンサルティングの違いとは?

という質問です。

もちろん、正解はありませんが、コンサルティングというのを
ご自身なりにしっかりと定義ができないと、ビジネスが上手く
いかないのです。

たとえば、顧問先から依頼されて、コンサルティングレベルの
サービスを提供していても、報酬を請求できない人というのは、
この定義がきちんとできていないことが原因だと思います。

私は、コンサルティングとは、

 決められた期限の中で、約束した成果を出すこと
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だと定義しています。

ポイントは、「期限」と「成果」です。

一番わかりやすいのは、ライザップですね。

 3ヶ月間でマイナス10キロ

といったように「期限」と「成果」を謳っています。

キャッチコピーも「結果にコミットする」ですからね。

これに対してアドバイスというのは、顧客に対して

 「こうしたらどうですか?」

 「こんなやり方もありますよ」

といった選択肢を示すことだと思っています。

選択肢を示すだけですから、実行の手助けはしません。
もちろん、結果に対する責任も負いません。

だから、アドバイスというのは言いっ放しでも構わない
わけです。

しかし、コンサルティングはそうはいきません。

「期限内」に「成果」を出さなければなりませんので、
そこに責任を負うわけです。

だから、「高額な報酬」を請求できるわけです。

これがコンサルティングとアドバイスの違いだと、
私は考えています。

このように考えると、コンサルティングというのは
必ず成果を出さなければなりません。

そのためには、「あるモノ」が絶対に必要になるのです。
それはいったい何だと思いますか?

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