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 働き方改革をテーマに高単価コンサルメニューを作る方法
 http://supervisor-ex.com/L71358/v527/4221

ある方より次のようなご質問をいただきました。

 『働き方改革というと社員50人以上の会社が対象に
  なるというイメージですが、私の顧問先はすべて
  10人未満の会社です。
  それでも、セミナーに参加した方がよいですか?』

これは、皆さんから大変よくいただくご質問のひとつです。

結論から申しますと、

 『それでも絶対にセミナーに参加した方がよいです!』

ということなんですが、それでは納得いただけませんよね。

なので、具体的な理由についてご説明しましょう。

私がこう断言する理由は2つあります。

第一に、小さな会社であっても「働き方改革」が必要だからです。

私が定義している「働き方改革」というのは、10のテーマで構成
されています。

その中には、「高齢者の就業支援」「女性の活躍」「長時間労働
の是正」「育児・介護と仕事の両立支援」「ハラスメント」と
いった、社員規模の大小に関係なく、企業が取り組まなければ
ならないテーマがたくさんあります。

ですから、10人未満の会社であっても「働き方改革」の知識や
ノウハウは必要になるのです。

第二の理由として、「働き方改革」をテーマに情報提供をする
ことによって、皆さんに社員50名以上の規模の会社の顧客開拓
をしていただきたいと思っているからです。

これは以前のメルマガでもお伝えしたことですが、私は社労士が
対象とすべきマーケットは社員50名以上の企業だと考えています。

この規模の会社を顧客にすることで、高額顧問契約が獲得でき、
事務所としての顧客単価をアップさせることができるからです。

しかし、多くの社労士の方は社員20名前後の会社とばかり契約を
しており、50名規模の会社を顧問に持っている人が少ないのです。

その理由として、50名以上の会社に提案すべき「商品」を持って
いないというのがあります。

ですから、私はそのような方々に対して「働き方改革」をテーマに
ビジネス展開をする方法をお伝えしたいと思っているのです。

以上の2つの理由から、ご質問を頂いた方にもセミナーに参加して
いただきたいと考えております。

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