昨日の記事

 『税理士からの紹介案件に潜む以外な”落とし穴”とは?』

に関して、何人かの方から感想やご相談のメールをいただきました。

かなり生々しいご相談でしたので、具体的な内容については公開
できませんが、結論から申し上げますと

 『今の税理士との付き合いはやめた方がよい』

ということです。

もちろん、尊敬すべき税理士もたくさんいらっしゃいます。

しかし、その一方で、私たちを「手続き屋さん」や「便利屋さん」
としか考えていないような税理士とは、将来にわたって信頼関係を
構築することができませんので、お付き合いを解消すべきです。

たとえ、これまで顧客を紹介してもらってお世話になったとしても、
今のままではあなたの事務所の成長の”足かせ”になってしまいます。

もちろん、これまでの関係については感謝の念を示すべきですし、
何もケンカ別れしなさいと言っているのではありません。

少しずつ距離を置けば良いのです。

新規の顧客の紹介をいただいても、

 『スミマセン、今忙しくてちょっと対応ができないのですが・・・』

とやんわりとお断りをするか、

 『知り合いの社労士を紹介しますので・・・』

ということで対応をして下さい。

ただ、その時にひとつだけ覚悟しなければならないことがあります。

それは、もしかしたら、これまで紹介をしていただいた顧客を
すべて失う可能性があるかもしれないということです。

実は、これが”紹介営業のリスク”なのです。

しかし、それでもあなたは決断をしなければなりません。

社労士事務所として、次のステージを目指すためには、どうしても
顧客単価をアップさせなければならないからです。

成長するためは、「付き合う相手を変える」ことも必要です。

 3月は卒業シーズンです。
 「別れ」があれば、必ず「新たな出会い」もあります。

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