今年から私は「社労士事務所の経営コンサルタント」と名乗る
ようになりました。

その理由は、

 社労士事務所の支援を通じて中小企業の経営支援をする

という私自身の事業コンセプトを明確にするためです。

私は、社労士業界が成長することが、結果として全国の中小企業
の発展につながると本気で思っています。

だから、中小企業を直接支援するのではなく、社労士の皆さんの
支援を行っています。

しかし、社労士業界を取り巻く環境は劇的に変化しています。

IT化、クラウド化、AI化などによって、これまでのように手続業務
を中心とした社労士事務所のビジネスモデルは成り立たなくなって
しまいました。

残念ながら、そのことに気づいていない人が大勢いらっしゃいます。

いや、気づいているのかもしれませんが、具体的な行動を起こして
いる人はまだまだ少数派です。

どうしたらもっと多くの人たちに行動を起こしてもらえるのかと
悩んでいたところ、私にひとつのアイデアが浮かびました。

それは、【社労士事務所の成長モデル】をお見せすることです。

成長モデルとは、社労士で開業した人が、どのようなビジネス展開
をして、最終的にはどのような事務所を目指すのか?という一つの
成功パターンを描くことです。

もちろん、成功のカタチは人それぞれですから、すべての人をこの
パータンに押し込めるということをするつもりは毛頭ありません。

でも、「こんな風に成長して行けば目指すゴールに到達できますよ」
といった羅針盤(道しるべ)のような役割を果たすことはできるの
ではないかと思っています。

「現在地」と「ゴール」を直線でつなぎ、段階的にステップアップ
できるような成長プログラムを作ってみました。

 それが【社労士業務の進化論】です。

明日からは、その具体的な内容についてお伝えしますね。

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