この4月以降は、助成金ビジネスがかなり厳しくなることは皆さん
ご存知のことだと思います。

これまで助成金で大きく稼いできた人にとって、今回の制度変更は
非常に大きなインパクトがあることは、想像に難しくありません。

 『もう助成金ビジネスも終わりだな・・・。』

そういって助成金ビジネスから撤退する社労士も多いようですね。

しかし、こんな今だからこそ、私は助成金ビジネスとの付き合い方を
改めて考えてみる必要があると考えています。

こちらの講座では、過去の歴史を振り返りながら、これからの助成金
ビジネスの考え方についてアドバイスをさせていただきますね。

 新人社労士のための助成金業務スタートアップ講座
 http://www.joseikin-adviser.com/kouza2018021017.html

4月以降、使い勝手のよい助成金が少なくなってしまうわけですが、
助成金制度そのものが廃止になるわけではありません。

また、社労士事務所の商品ラインナップとして助成金サービスを
提供しているということが、営業戦略的にも重要なのです。

その理由は、私たちの顧客である中小企業経営者は社労士に対して
助成金サービスを期待しているからです。

そもそも、中堅・ベテランの社労士は助成金サービスを提供しない
人が多いですし、これからは新人社労士でも助成金から撤退する
人が増えてきます。

そうすると、「助成金サービスを提供する社労士」というだけで、
他の事務所との差別化が可能になります。

実際のところ、

 『ウチの顧問社労士は助成金の提案を全然してくれない』

という不満を漏らす経営者はとても多いものです。

ですから、「助成金に詳しい社労士」というのは、それだけで
経営者に良い印象を与えることができるのです。

もちろん、これまでとは状況が大きく変わっていますので、
ビジネスのやり方は変えなければなりません。

これまでのような成功報酬型の提案では、もはやビジネスとして
成り立たなくなっています。

では、どのようなビジネスモデルに転換するべきなのか?

それについても、こちらのセミナーで具体的にお伝えをさせて
いただきます。

 新人社労士のための助成金業務スタートアップ講座
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結局のところ、これから開業する人、開業したばかりの人は、
この4月以降もやっぱり助成金を中心に営業活動をしなければ
ならないのです。

しかし、これまで通りのやり方では上手くいきません。

これからは助成金を集客商品(フロントエンド商品)として、
そこから顧問契約やコンサルティング契約を獲得するための
仕組み作りが必要になります。

こちらの講座では、その具体的なやり方についてもお伝えします。

 新人社労士のための助成金業務スタートアップ講座
 http://www.joseikin-adviser.com/kouza2018021017.html

間もなく受付終了です。

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