今年度で終了してしまう助成金のひとつに、

 「職場定着支援助成金」

があります。

個人的には、非常に使い勝手が良い助成金だと思っていましたので、
とても残念に思っています。

この助成金は制度導入時には10万円しか貰えませんが、その後に
離職率が改善された場合に目標達成助成として60万円が出るのが
魅力でした。

両方獲得することができれば70万円になりますので、それを原資
にしてコンサルティングの提案ができたのです。

たとえば、私たちがこれから行おうとしている

 労働時間改善のコンサルティング

にも、この助成金が使えます。

というか、もともとは職場定着支援助成金を活用して労働時間改善
コンサルビジネスをやろうと目論んでいたのです。

 助成金を活用して執務態度評価制度の導入コンサルをする。
 コンサル報酬は10万円。
 ただし、目標達成助成が出たらプラス60万円をもらう。

これでも顧客にとってみれば「実質0円」でコンサルを受けることが
できる

それで残業代が削減できれば、顧客もハッピー。

そんなビジネスモデルを考えていました。

ですから、職場定着支援助成金が今年度で廃止になると聞いて、
一番がっかりしたのは私だったのです。

でもね。

まだ諦めるのは早いです。

3月末までに計画を出しておけば、向こう1年以内にコンサルを
すればこの助成金の対象になります。

だから、これから一生懸命に営業をして”駆け込み需要”を
狙うのです。

昨日のメルマガで、焼畑ビジネスはよくないという話をしました。

しかし、それは刈り取るばかりで将来につながらないスポット
契約のことです。

職場定着支援助成金を活用して労働時間改善コンサルを獲得すれば、
私の方で「継続ビジネスにつなげる仕組み」を用意してあります。

もちろん、職場定着支援助成金がなくなった後も、別の助成金を
活用して労働時間改善コンサルを獲得する方法も考えてあります。

 助成金を活用して
 高額なコンサル契約と顧問型の継続ビジネスの
 両方を獲得するノウハウ

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