昨日をもって、労働時間関連ビジネス講座の説明会がすべて終了
しました。

東京と大阪で合計5回、約50名の方にご参加をいただきました。
(ご参加された皆さん、ありがとうございました)

説明会に参加された方にお話しを伺ったところ、

 助成金バブルが崩壊したので次のビジネスを考えている
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という方が非常に多かったのが印象的でした。

さすがに説明会にご参加される方は、情報感度が高いですね。

助成金バブルが崩壊するとどうなってしまうのかということに
ついては、こちらのページで私の体験談を赤裸々に告白して
おりますが、それはもう大変なことなんです。

 助成金バブルが弾けて自転車操業に陥ってしまった話
 http://seminar.zenshuren.net/20180129worktime_ippan/

私はもう二度と、あんな辛い思いはしたくないと思っています。

そして、このメルマガを読んでいただいている読者の皆さんにも、
あんな経験はしていただきたくないと本気で願っているのです。

それだけではありません。

今、社労士ビジネスは大きな転換期にあるのです。

昨日の新聞にも、ちょっと気になる記事が掲載されていました。

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 2020年までに政府が企業による税や社会保険の手続を
 オンラインで一括申請できるようにする
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この構想が実現すると、社労士が行う手続業務は本当になくなって
しまいます。

 もはや助成金バブルどころの話ではありません。
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ここ数年のテクノロジーの発達は凄まじいものがあり、私たちの
想像をはるかに超えるスピードで世の中が変わっていくのを実感
しています。

仮想通貨が新たな経済圏を作り、メガバンクもリストラを加速する
ような時代です。

今やAIが融資の審査をするんですからね。

社労士が行う手続業務なんて、完全自動化されるのも時間の問題
だと思います。

少なくても、私はそんな危機感を持って仕事をしています。

では、これからの社労士はどうやって生き残っていくべきか?

現時点での私の結論は、これからの社労士は

 「人事データ活用コンサルティング」

に取り組むべきだと考えています。

その具体的なビジネスモデルとして、このたびは【労働時間改善
コンサルティング】と【労働時間マネジメント認証取得ビジネス】
のご案内をしています。

これからの10年は、これまでの10年と比べものにならない位、
物凄いスピードで時代は変わっていくでしょう。

時代の流れに対応できない事務所は、残念ながら淘汰される運命
にあります。

でも、「私は絶対にそうならない!」と決めています。

そして、私のビジネスパートナーの方々も絶対にそうさせない!
と心に誓っています。

10年先を見据えた事務所経営を考えている方は、ぜひ私たちと
一緒に新しい社労士ビジネスを創って行きましょう。

 労働時間関連ビジネス講座のお申込みはこちら
 http://seminar.zenshuren.net/20180129worktime_ippan/

早期申込割引は本日で終了です。
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